既存店売上高前年比98~100%の維持
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
- FY2020削除有価証券報告書
「この中期経営計画の骨子は、次のとおりであります。a 既存店舗の利益改善と新幸楽苑モデルの開発 b 新幸楽苑モデルの海外展開と新業態のグループ化 c 新工場の建設に伴う外販事業の拡大 d 財務体質の強化 e コーポレートガバナンス重視経営」
従来の既存店売上高前年比98~100%維持という具体的な目標は本 filing の中期経営計画の骨子に記載されず、既存店舗の利益改善という表現に置き換わっている。 - FY2020-Q3目標未達の実績有価証券報告書
「また11月と12月の2回にわたり、「幸楽苑復活記念!お客様感謝祭」を開催し、売上高前期比95.6%、お客様数前期比95.6%にて着地しました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という目標に対し、第3四半期累計の売上高は前期比95.6%となり、目標レンジを下回った。 - FY2020-Q2目標レンジ超過有価証券報告書
「2019年4月~9月累計の既存店前期比につきましては、売上高105.6%、お客様数102.6%となりました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という従来目標に対し、2019年4月~9月累計の売上高は105.6%となり、目標レンジを上回った。 - FY2020-Q1目標レンジ超過有価証券報告書
「また、お客様目線の施策として、すべての商品を税込価格で統一することで、お客様に分かりやすい価格表示に変更し、既存店の前年同期比につきましては、売上高107.6%、お客様数105.8%となりました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という従来目標に対し、当第1四半期の既存店売上高は107.6%となり、目標レンジを上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ロ 既存店活性化対策 (既存店売上高前年比98~100%の維持)」
既存店売上高前年比98~100%の維持という中期経営計画上の目標を再掲している。 - FY2019-Q1目標未達の実績有価証券報告書
「既存店の前年同期比につきましては、売上高96.4%、客数97.0%となりました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という中期経営計画の目標に対し、当第1四半期は売上高96.4%で目標レンジを下回った。 - FY2018目標レンジ内有価証券報告書
「既存店売上高前期比99.7%」
既存店売上高前年比98~100%の維持という目標に対し、通期実績は99.7%で目標レンジ内となった。 - FY2018-Q3目標レンジ超過有価証券報告書
「地域限定商品「味噌野菜らーめん」等を順次導入するとともに、商品イメージに沿った店舗外観・内装のリニューアルを84店舗(第3四半期末293店舗、既存店売上高前期比 101.9%)で実施いたしました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という目標に対し、当第3四半期累計期間の既存店売上高は前期比101.9%となり、目標レンジ上限を上回った。 - FY2017-Q3目標未達の実績有価証券報告書
「当問題により既存店売上高(第3四半期)は9.4%(10月6.4%、11月15.6%、12月6.6%)減少し、売上高は28,481百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
既存店売上高前年比98~100%の維持という計画目標に対し、第3四半期の既存店売上高は前年同期比9.4%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ロ 既存店活性化対策 (既存店売上高前年比98~100%の維持)」
3ヵ年の新中期経営計画において、既存店売上高を前年同期比98~100%で維持する目標を掲げている。