株主優待による株主還元
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、年1回、(注)2.のとおり所有株式数に応じた優待をお渡しする。また、所有株式数500株以上の株主は、優待券又は優待品いずれかを選択することができる。」
年1回の株主優待、保有株式数に応じた優待、500株以上の株主による選択制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、年1回、(注)2.のとおり所有株式数に応じた優待をお渡しする。所有株式数500株以上の株主は、3件のうちいずれか1件を選択することができる。なお、優待受取方法を電子化しており、スマートフォンにてQRコードを読み取り、受取手続きを行う。」
年1回の株主優待、500株以上の選択制、QRコードによる電子受取を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、年1回、(注)2.のとおり所有株式数に応じた優待をお渡しする。所有株式数500株以上の株主は、3件のうちいずれか1件を選択することができる。なお、優待受取方法を電子化しており、スマートフォンにてQRコードを読み取り、受取手続きを行う。」
年1回の株主優待と、500株以上の株主による選択制、QRコードによる電子受取を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「株主に対する特典 毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、年1回、(注)2.のとおり所有株式数に応じた優待をお渡しする。所有株式数500株以上の株主は、3件のうちいずれか1件を選択することができる。なお、優待受取方法を電子化しており、スマートフォンにてQRコードを読み取り、受取手続きを行う。」
年1回の株主優待制度を継続しつつ、優待受取方法をスマートフォンによるQRコード手続きへ電子化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、優待券を年1回、以下の基準により発行する。優待券の有効期限は、発行日より1年間。」
株主優待券を年1回発行する制度を継続し、保有株式数に応じた優待額とコシヒカリとの交換条件を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年3月末現在の株主(実質株主を含む)に対し、優待券を年1回、以下の基準により発行する。優待券の有効期限は、発行日より1年間。」
配当とは別に、毎年の株主優待券発行による株主還元制度を記載している。