海外経済の不確実性による景気先行き不透明
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましては、配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」
年間報告では、海外経済の不確実性による景気先行き不透明を直接のリスクとして記載していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外経済の不確実性による景気先行き不透明について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外経済の不確実性による景気先行き不透明について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外経済の不確実性による景気先行き不透明について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外経済の不確実性による景気先行き不透明について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動への懸念により、先行きは依然不透明な状況で推移しております。」
海外経済の不確実性に加え、金融資本市場の変動への懸念が景気先行きの不透明要因となる状態を継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動への懸念により、景気の先行きは依然不透明な状況で推移しております。」
海外経済の不確実性に加え、金融資本市場の変動への懸念が景気先行きの不透明要因として明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。」
海外経済の不確実性による景気先行き不透明のリスクを通期でも継続して示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済の不安定要素も高まり、先行きは不透明な状況が続いております。」
海外経済の不確実性・不安定要素による景気先行き不透明のリスクを引き続き示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きの不透明な状況は依然として続いております。」
景気の先行き不透明さの要因として、海外経済の不確実性の高まりを新たに明示している。