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決算7552ハピネット商社・卸売

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比16.5%増、営業利益が20.3%増となり、増収増益でした。ヒット商品があったビデオゲーム事業と、拡大が続くアミューズメント事業が好調で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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規模
20.3
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高95,927百万円前年比 +16.5%進捗 24.6%
営業利益3,943百万円前年比 +20.3%進捗 33.4%
経常利益4,068百万円前年比 +17.1%進捗 33.9%
純利益(親会社株主帰属)3,319百万円前年比 +39.0%進捗 46.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151.21円
期末の財政状態
総資産129,887百万円
うち純資産 57,707 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高玩具事業 41,151百万円(前年比 +8.8%)、映像音楽事業 15,679百万円(前年比 +12.6%)、ビデオゲーム事業 24,523百万円(前年比 +32.2%)、アミューズメント事業 14,572百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益玩具事業 2,308百万円(前年比 +10.0%)、映像音楽事業 256百万円(前年比 -40.4%)、ビデオゲーム事業 585百万円(前年比 +64.5%)、アミューズメント事業 1,169百万円(前年比 +57.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高390,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益11,800百万円(前年比 +1.0%)
経常利益12,000百万円(前年比 +0.3%)
純利益7,200百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想130円 → 50円(-61.5%)
業績の増減要因

ビデオゲーム事業ではNintendo Switch 2と関連アクセサリ、ゲームソフトの販売が増加し、アミューズメント事業ではカプセル玩具市場の好調と店舗数の増加が寄与した。映像音楽事業はヒット商品や映像パッケージ制作事業の売上増加があった一方、当社買付洋画作品の投資損失により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 1社(社名:株式会社ハピネットファントム・スタジオ)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費362百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,050,000株
期末自己株式数2,096,162株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高95,927百万円(前年比 +16.5%)
営業利益3,943百万円(前年比 +20.3%)
経常利益4,068百万円(前年比 +17.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,319百万円(前年比 +39.0%)
1株当たり当期純利益151.21円
自己資本比率当期末 44.1 / 前期末 45.5
総資産129,887百万円
純資産57,707百万円
通期業績予想売上高 390,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 11,800百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想130円 → 50円(-61.5%)
セグメント別売上高玩具事業 41,151百万円(前年比 +8.8%)、映像音楽事業 15,679百万円(前年比 +12.6%)、ビデオゲーム事業 24,523百万円(前年比 +32.2%)、アミューズメント事業 14,572百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益玩具事業 2,308百万円(前年比 +10.0%)、映像音楽事業 256百万円(前年比 -40.4%)、ビデオゲーム事業 585百万円(前年比 +64.5%)、アミューズメント事業 1,169百万円(前年比 +57.4%)
減価償却費362百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 1社(社名:株式会社ハピネットファントム・スタジオ)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,050,000株
期末自己株式数2,096,162株
業績の増減要因ビデオゲーム事業ではNintendo Switch 2と関連アクセサリ、ゲームソフトの販売が増加し、アミューズメント事業ではカプセル玩具市場の好調と店舗数の増加が寄与した。映像音楽事業はヒット商品や映像パッケージ制作事業の売上増加があった一方、当社買付洋画作品の投資損失により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヒット商品があったビデオゲーム事業や、市場の拡大が続いているアミューズメント事業が好調に推移したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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