Komori
決算7552ハピネット商社・卸売

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、玩具やアミューズメント事業が好調で、売上高・営業利益・最終利益が前期を上回った。一方、2025年3月期は売上高、営業利益、年間配当の予想が2024年3月期実績を下回っている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.5
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高350,461百万円前年比 +14.1%
営業利益8,679百万円前年比 +48.5%
経常利益8,974百万円前年比 +44.9%
純利益(親会社株主帰属)6,581百万円前年比 +84.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益295.46円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産113,415百万円
うち純資産 51,299 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,361
投資-5,075
財務-1,481
純増減+1,805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,652百万円
セグメント別売上高玩具事業 150,009百万円(前年比 +20.1%)、映像音楽事業 64,884百万円(前年比 -3.4%)、ビデオゲーム事業 93,922百万円(前年比 +12.7%)、アミューズメント事業 41,643百万円(前年比 +30.8%)
セグメント別利益玩具事業 6,859百万円(前年比 +51.0%)、映像音楽事業 -128百万円、ビデオゲーム事業 1,514百万円(前年比 +1.1%)、アミューズメント事業 2,236百万円(前年比 +22.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 -5.8%)
営業利益7,800百万円(前年比 -10.1%)
経常利益8,000百万円(前年比 -10.9%)
純利益5,000百万円(前年比 -24.0%)
年間配当予想125円 → 50円(-60.0%)
配当性向42.3%
株主還元方針安定的な配当額として1株当たり年間50円を維持し、連結配当性向40%を目標とする。
業績の増減要因

ヒット商品があった玩具事業、市場の拡大を取り込んだアミューズメント事業、好調なハード販売やヒットソフトがあったビデオゲーム事業が業績を押し上げた。映像音楽事業は映像パッケージ販売が苦戦したが、自社企画グッズの販売好調により損失は改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社ブロッコリー。除外0社。
重要な後発事象2024年4月1日付で株式会社ハピネット・マーケティングを吸収合併した。また、2024年5月13日開催の取締役会で、普通株式を上限500,000株、取得価額総額を上限17億円として自己株式を取得することを決議した。
減損損失30百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 1,025百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、投資有価証券評価損 22百万円、関係会社出資金評価損 25百万円、減損損失 30百万円
減価償却費1,232百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,050,000株
期末自己株式数1,745,182株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高350,461百万円(前年比 +14.1%)
営業利益8,679百万円(前年比 +48.5%)
経常利益8,974百万円(前年比 +44.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,581百万円(前年比 +84.8%)
1株当たり当期純利益295.46円
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 44.9% / 前期末 47.4%
総資産113,415百万円
純資産51,299百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,361百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,075百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,481百万円
現金及び現金同等物期末残高29,652百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -24.0%)
年間配当予想125円 → 50円(-60.0%)
配当性向42.3%
株主還元方針安定的な配当額として1株当たり年間50円を維持し、連結配当性向40%を目標とする。
セグメント別売上高玩具事業 150,009百万円(前年比 +20.1%)、映像音楽事業 64,884百万円(前年比 -3.4%)、ビデオゲーム事業 93,922百万円(前年比 +12.7%)、アミューズメント事業 41,643百万円(前年比 +30.8%)
セグメント別利益玩具事業 6,859百万円(前年比 +51.0%)、映像音楽事業 -128百万円、ビデオゲーム事業 1,514百万円(前年比 +1.1%)、アミューズメント事業 2,236百万円(前年比 +22.7%)
減価償却費1,232百万円
減損損失30百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 1,025百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、投資有価証券評価損 22百万円、関係会社出資金評価損 25百万円、減損損失 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社ブロッコリー。除外0社。
重要な後発事象2024年4月1日付で株式会社ハピネット・マーケティングを吸収合併した。また、2024年5月13日開催の取締役会で、普通株式を上限500,000株、取得価額総額を上限17億円として自己株式を取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,050,000株
期末自己株式数1,745,182株
業績の増減要因ヒット商品があった玩具事業、市場の拡大を取り込んだアミューズメント事業、好調なハード販売やヒットソフトがあったビデオゲーム事業が業績を押し上げた。映像音楽事業は映像パッケージ販売が苦戦したが、自社企画グッズの販売好調により損失は改善した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヒット商品があった玩具事業や、市場の拡大を取り込んだアミューズメント事業が好調に推移したことが増収増益の主因。映像音楽事業では損失が発生した。今後については、エネルギー価格・原材料価格の上昇、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化などの不確実性を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハピネット(7552)の適時開示 | Komori