Komori
決算7552ハピネット商社・卸売

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を上回った。営業利益は44.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.2%増となった。

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44.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高160,957百万円前年比 +14.7%進捗 51.9%
営業利益4,728百万円前年比 +44.2%進捗 78.8%
経常利益4,901百万円前年比 +40.2%進捗 79.0%
純利益(親会社株主帰属)4,129百万円前年比 +83.2%進捗 111.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益185.60円
期末の財政状態
総資産112,918百万円
うち純資産 48,955 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,244
投資-4,401
財務-909
純増減-3,066

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,779百万円
セグメント別売上高玩具事業 68,698百万円(前年比 +15.0%)、映像音楽事業 33,382百万円(前年比 +0.2%)、ビデオゲーム事業 38,986百万円(前年比 +20.8%)、アミューズメント事業 19,889百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益玩具事業 3,288百万円(前年比 +52.5%)、映像音楽事業 222百万円(前年比 +16.7%)、ビデオゲーム事業 713百万円(前年比 +21.7%)、アミューズメント事業 1,155百万円(前年比 +16.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益6,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益6,200百万円(前年比 +0.1%)
純利益3,700百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想65円 → 50円
業績の増減要因

玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したこと、ビデオゲーム事業でヒット商品があったこと、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益を特別利益に計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブロッコリー / 除外 非開示
重要な後発事象2024年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、連結子会社の株式会社ハピネット・マーケティングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、合併契約を締結した。
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 1,025百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費483百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,050,000
期末自己株式数1,749,782
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高160,957百万円(前年比 +14.7%)
営業利益4,728百万円(前年比 +44.2%)
経常利益4,901百万円(前年比 +40.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,129百万円(前年比 +83.2%)
1株当たり当期純利益185.60円
自己資本比率当期末 43 / 前期末 47.4
総資産112,918百万円
純資産48,955百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,244百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,401百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-909百万円
現金及び現金同等物期末残高24,779百万円
通期業績予想売上高 310,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想65円 → 50円
セグメント別売上高玩具事業 68,698百万円(前年比 +15.0%)、映像音楽事業 33,382百万円(前年比 +0.2%)、ビデオゲーム事業 38,986百万円(前年比 +20.8%)、アミューズメント事業 19,889百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益玩具事業 3,288百万円(前年比 +52.5%)、映像音楽事業 222百万円(前年比 +16.7%)、ビデオゲーム事業 713百万円(前年比 +21.7%)、アミューズメント事業 1,155百万円(前年比 +16.2%)
減価償却費483百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 1,025百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブロッコリー / 除外 非開示
重要な後発事象2024年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、連結子会社の株式会社ハピネット・マーケティングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、合併契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,050,000
期末自己株式数1,749,782
業績の増減要因玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したこと、ビデオゲーム事業でヒット商品があったこと、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益を特別利益に計上したこと。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

玩具事業とアミューズメント事業が好調に推移し、ビデオゲーム事業でヒット商品があったため。加えて、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益10億2,500万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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