Komori
月次7545西松屋チェーン小売

2024年2月期前年比速報(12月度)

2023年12月度は、全店売上高が前年同月比101.0%となった一方、既存店売上高は97.1%にとどまった。11月21日以降に7店舗を出店し、1店舗を閉鎖した結果、月末店舗数は1,108店舗となった。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101
前年同月比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年12月度2024年2月期
売上高
+1.0%
全店売上高
+1.0%
既存店売上高・率(%)
-2.9%
客数・全店
-1.5%
客数・既存店
-5.4%
客単価・全店
+2.5%
客単価・既存店
+2.6%
期初来累計
+4.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数店舗数 1,108店舗
当月出店数件数 7 / 店舗名・所在地 カインズ紀伊川辺店(和歌山県和歌山市)、桐生相生店(群馬県桐生市)、プリオ豊川店(愛知県豊川市)、フレスポ横手Ⅰ店(秋田県横手市)、コープ明石大久保店(兵庫県明石市)、エムズシティ水俣店(熊本県水俣市)、イオン若松店(北九州市若松区)
当月退店数件数 1 / 店舗名・所在地 フレスポ横手Ⅱ店(秋田県横手市)
月次コメント

後半の気温が前年と比較して高めに推移し、冬物衣料の売上高は前年を下回った。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移した。

変動要因

後半の気温が前年より高めに推移したこと、冬物衣料の売上高の前年割れ、育児・服飾雑貨の好調

集計範囲: 全店、新店、インターネット販売を合計した全社および既存店

この月の売上
項目内容
対象月2023年12月度
対象事業年度2024年2月期
集計範囲全店、新店、インターネット販売を合計した全社および既存店
当月売上高前年同月比101
全店売上高前年同月比101
既存店売上高前年同月比率(%) 97.1 / 既存店の定義 非開示
客数前年同月比全店 98.5 / 既存店 94.6
客単価前年同月比全店 102.5 / 既存店 102.6
期初来累計前年同期比104.1
期末店舗数店舗数 1,108店舗
当月出店数件数 7 / 店舗名・所在地 カインズ紀伊川辺店(和歌山県和歌山市)、桐生相生店(群馬県桐生市)、プリオ豊川店(愛知県豊川市)、フレスポ横手Ⅰ店(秋田県横手市)、コープ明石大久保店(兵庫県明石市)、エムズシティ水俣店(熊本県水俣市)、イオン若松店(北九州市若松区)
当月退店数件数 1 / 店舗名・所在地 フレスポ横手Ⅱ店(秋田県横手市)
月次コメント後半の気温が前年と比較して高めに推移し、冬物衣料の売上高は前年を下回った。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移した。
変動要因後半の気温が前年より高めに推移したこと、冬物衣料の売上高の前年割れ、育児・服飾雑貨の好調
この書類が述べていない項目(8件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

後半の気温が前年より高めに推移したため冬物衣料の売上高が前年を下回った一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移した。全店売上高は、新店およびインターネット販売を含む数値として前年同月比101.0%となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期前年比速報(12月度)|西松屋チェーン(7545)の適時開示 | Komori