読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.7
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高89,782百万円前年比 +4.3%
営業利益2,171百万円前年比 +22.7%
経常利益2,477百万円前年比 +19.8%
純利益(親会社株主帰属)1,268百万円前年比 -0.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益54円86銭
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産44,961百万円
うち純資産 24,863 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,825
投資-641
財務-640
純増減+1,544
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,184百万円
セグメント別売上高戸建住宅事業 74,684百万円(前年比 +1.5%)、大型物件事業 15,098百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益戸建住宅事業 2,803百万円(前年比 -1.0%)、大型物件事業 1,044百万円(前年比 +83.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,700百万円(前年比 +3.2%)
営業利益2,250百万円(前年比 +3.6%)
経常利益2,550百万円(前年比 +2.9%)
純利益1,550百万円(前年比 +22.1%)
年間配当予想44.00円(株式分割前の実額、分割後換算22.00円) → 24.00円(+9.1%(分割後換算))
配当性向40.1%(2024年9月期実績)、35.8%(2025年9月期予想)
業績の増減要因
戸建住宅向けの住宅設備工事、大型物件向けの建材工事が増加。大型物件事業では売上総利益率が上昇。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社ミック、除外0社(表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無)
重要な後発事象2024年10月1日付の1株を2株とする株式分割、およびテクノグラスサービス株式会社の株式取得による完全子会社化
減損損失該当事項はありません(2024年9月期)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,850千円、投資有価証券売却益 126,972千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 247,429千円、固定資産除却損 1,576千円
減価償却費213,094千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数23,295,640
期末自己株式数164,212
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 89,782百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 2,171百万円(前年比 +22.7%) |
| 経常利益 | 2,477百万円(前年比 +19.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,268百万円(前年比 -0.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54円86銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 55.3% / 前期末 55.0% |
| 総資産 | 44,961百万円 |
| 純資産 | 24,863百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -641百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -640百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,184百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,700百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 2,550百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +22.1%) |
| 年間配当予想 | 44.00円(株式分割前の実額、分割後換算22.00円) → 24.00円(+9.1%(分割後換算)) |
| 配当性向 | 40.1%(2024年9月期実績)、35.8%(2025年9月期予想) |
| セグメント別売上高 | 戸建住宅事業 74,684百万円(前年比 +1.5%)、大型物件事業 15,098百万円(前年比 +20.4%) |
| セグメント別利益 | 戸建住宅事業 2,803百万円(前年比 -1.0%)、大型物件事業 1,044百万円(前年比 +83.4%) |
| 減価償却費 | 213,094千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(2024年9月期) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,850千円、投資有価証券売却益 126,972千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 247,429千円、固定資産除却損 1,576千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社ミック、除外0社(表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無) |
| 重要な後発事象 | 2024年10月1日付の1株を2株とする株式分割、およびテクノグラスサービス株式会社の株式取得による完全子会社化 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 23,295,640 |
| 期末自己株式数 | 164,212 |
| 業績の増減要因 | 戸建住宅向けの住宅設備工事、大型物件向けの建材工事が増加。大型物件事業では売上総利益率が上昇。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。戸建住宅向けの住宅設備工事と大型物件向けの建材工事が増加し、大型物件事業の売上総利益率も上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。