読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
営業利益の前年同期比減益率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高44,057百万円前年比 +9.7%進捗 52.8%
営業利益1,363百万円前年比 -11.7%進捗 65.5%
経常利益1,514百万円前年比 -10.4%進捗 62.8%
純利益(親会社株主帰属)921百万円前年比 -31.2%進捗 55.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益79.69円
期末の財政状態
総資産44,273百万円
うち純資産 23,904 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高大型物件事業 6,859百万円(前年比 +13.1%)、戸建住宅事業 37,197百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益大型物件事業 329百万円(前年比 -28.1%)、戸建住宅事業 1,786百万円(前年比 +3.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,500百万円(前年比 +5.5%)
営業利益2,080百万円(前年比 +9.5%)
経常利益2,410百万円(前年比 +11.2%)
純利益1,650百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想44円 → 46円(+4.5%)
業績の増減要因
売上高は、住宅向けの自社ブランドタイル販売、ビルダー及び一般工務店向けのサイディング工事やサッシ工事、新規ビルダー向けキッチンや衛生陶器の受注、マンションリフォーム工事や非住宅物件向け設備工事の増加などにより増収となりました。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率低下、人件費および物流費等の販管費増加、空調工事等の価格競争による粗利率低下により減益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 3,679千円、抱合せ株式消滅差損 11,264千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定
期末発行済株式数11,647,820株
期末自己株式数82,025株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 44,057百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 1,363百万円(前年比 -11.7%) |
| 経常利益 | 1,514百万円(前年比 -10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 921百万円(前年比 -31.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54 / 前期末 54.4 |
| 総資産 | 44,273百万円 |
| 純資産 | 23,904百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,500百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 2,080百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 2,410百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +0.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 44円 → 46円(+4.5%) |
| セグメント別売上高 | 大型物件事業 6,859百万円(前年比 +13.1%)、戸建住宅事業 37,197百万円(前年比 +9.1%) |
| セグメント別利益 | 大型物件事業 329百万円(前年比 -28.1%)、戸建住宅事業 1,786百万円(前年比 +3.8%) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 3,679千円、抱合せ株式消滅差損 11,264千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 11,647,820株 |
| 期末自己株式数 | 82,025株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、住宅向けの自社ブランドタイル販売、ビルダー及び一般工務店向けのサイディング工事やサッシ工事、新規ビルダー向けキッチンや衛生陶器の受注、マンションリフォーム工事や非住宅物件向け設備工事の増加などにより増収となりました。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率低下、人件費および物流費等の販管費増加、空調工事等の価格競争による粗利率低下により減益となりました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率が低下したことや、人件費および物流費等の販管費が増加したことにより減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減益は、前期に負ののれん発生益による特別利益が存在したことによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。