大水(7538)・リスク削除
世界的コンテナ不足による海上輸送運賃の高騰
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫30社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
大水がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書世界的コンテナ不足による海上輸送運賃高騰を独立したリスクとして明示する記載は確認できない。物流リスクはトラックドライバー不足・輸送能力不足を中心に記載されている。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「損益面については、市場部門の販売が堅調に推移し粗利率の改善に努めたことや、輸出コスト等の減少により人件費等の増加を吸収したことで、セグメント利益は前年同期の実績を上回りました。」
輸出コスト等の減少がセグメント利益の改善要因として引き続き記載されている。ただし、世界的なコンテナ不足や海上運賃高騰そのものが解消したとの記載はない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「しかし、輸出部門におけるフレート代等の販売費の減少により、セグメント利益は前年同期の実績を上回りました。」
輸出部門のフレート代等の販売費が減少し、セグメント利益の前年同期比増加に寄与した。世界的なコンテナ不足や海上運賃高騰そのものが解消したとは記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業利益を確保すべく固定費の削減に取り組んだものの、輸出取引における海上運賃の上昇の影響も大きく、売上総利益の減少をカバーするには至りませんでした。」
固定費削減に取り組んだものの、輸出取引の海上運賃上昇が利益を押し下げ、利益減少を補えなかったと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「輸入魚も円安や海外加工場の稼働低下、海上運賃の高騰等により、主要魚種である鮭鱒、カニ、タコ、スリミ等の魚価は引き続き高値圏で推移しております。」
円安、海外加工場の稼働低下、海上運賃高騰が輸入魚の高値として継続して実績化している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、損益面においても、輸出取引に係る海上輸送運賃の高騰などが利益を押し下げ、セグメント利益は23百万円(前年同期比5百万円減)となりました。」
世界的なコンテナ不足等を背景とする海上輸送運賃の高騰が継続し、輸出取引の利益を押し下げる実際の影響として表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「損益面においても、世界的なコンテナ不足による海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げました。」
前四半期に初めて記載された世界的コンテナ不足と海上輸送運賃高騰が当四半期にも継続し、利益を押し下げる影響として実際に表れている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「損益面においては、世界的なコンテナ不足による海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げました。」
世界的なコンテナ不足と海上輸送運賃の高騰が、当四半期の利益を押し下げる実際の影響として初めて記載されている。