大水(7538)・リスク再掲
物流の2024年問題による輸送能力不足
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
大水がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物流業界では、トラックドライバーの労働時間規制の強化や人手不足が深刻化しております。そのため、今後は輸送手段の確保や物流コストの上昇といった課題が、より一層大きくなることが懸念されます。」
物流の2024年問題に関連する輸送能力不足、物流コスト上昇、遅延・サービス停止のリスクを継続して記載している。 - 2026-05-12悪化業績予想の修正
「今後の見通しにつきましては、中東情勢や為替の変動により、資材価格や物流費の上昇が懸念されます。」
物流費上昇の懸念要因として中東情勢と為替変動を記載し、物流コストリスクの要因を広げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「物流業界では、トラックドライバーの労働時間規制の強化や人手不足が深刻化しております。そのため、今後は輸送手段の確保や物流コストの上昇といった課題が、より一層大きくなることが懸念されます。」
物流の2024年問題に関連する輸送能力不足、物流コスト上昇、遅延・サービス停止のリスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年度からトラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用されます。トラックドライバー不足に起因する「物流の2024年問題」によって、貨物の輸送能力不足が懸念されています。」
トラックドライバーの時間外労働上限規制と人手不足による輸送能力不足、遅延・サービス停止・運賃上昇の可能性を新たな主要リスクとして記載した。