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株式の発行・処分7537丸文商社・卸売

社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

丸文は、社員持株会を通じて社員に譲渡制限付株式を付与するため、自己株式最大70,000株を処分することを決議しました。処分株式数は、制度に同意する社員数に応じて後日確定します。

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規模
70000
株(最大)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による譲渡制限付自己株式の処分(社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)

誰に、どれだけ出るか70,000株

当社普通株式 最大70,000株(実際の株式数は対象社員数に応じて確定)

丸文社員持株会最大70,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,106円
発行価額の総額77,420,000円(最大)
調達する資金の額
払込金額の総額 最大77,420,000円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
各対象社員に金銭債権110,600円を一律支給(最大77,420,000円)
発行済株式総数

発行済株式総数に対して0.25%、総議決権個数に対して0.27%(最大株式数を前提)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年12月12日から2028年11月1日まで
譲渡制限の解除条件
対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に解除する。定年退職、役員就任、所定の転籍その他の正当な事由による退会時、海外転勤等により非居住者となる場合、組織再編等の場合にも、書類記載の時点で解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、または譲渡制限期間満了時等に譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社社員 最大700名、各対象社員100株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、専用口座で管理する。
払込期日
2025年12月12日
払込金額の算定根拠
2025年7月31日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値1,106円。1か月終値平均1,065円に対して3.85%、3か月平均1,016円に対して8.86%、6か月平均1,000円に対して10.60%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は処分価額が特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
業績への影響
業績に与える影響についての記載は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による譲渡制限付自己株式の処分(社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)
発行・処分する株式数当社普通株式 最大70,000株(実際の株式数は対象社員数に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき1,106円
発行価額の総額77,420,000円(最大)
調達する資金の額払込金額の総額 最大77,420,000円、差引手取概算額 非開示
払込期日2025年12月12日
割当予定先名称 丸文社員持株会 / 株数 最大70,000株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、専用口座で管理する。
希薄化率発行済株式総数に対して0.25%、総議決権個数に対して0.27%(最大株式数を前提)
発行済株式総数28,051,200株(2025年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2025年7月31日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値1,106円。1か月終値平均1,065円に対して3.85%、3か月平均1,016円に対して8.86%、6か月平均1,000円に対して10.60%。
譲渡制限期間2025年12月12日から2028年11月1日まで
譲渡制限の解除条件対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に解除する。定年退職、役員就任、所定の転籍その他の正当な事由による退会時、海外転勤等により非居住者となる場合、組織再編等の場合にも、書類記載の時点で解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、または譲渡制限期間満了時等に譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数当社社員 最大700名、各対象社員100株
株式報酬の総額各対象社員に金銭債権110,600円を一律支給(最大77,420,000円)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は処分価額が特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
業績への影響業績に与える影響についての記載は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象社員の福利厚生の増進、財産形成の支援、モチベーション向上、企業価値向上への貢献意識の醸成および株主との価値共有を目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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