読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.3
%(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2024年5月10日売上高212,000→210,000百万円
-0.9%
営業利益8,600→9,050百万円
+5.2%
経常利益5,000→6,000百万円
+20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→4,150百万円
+38.3%
1株当たり当期純利益114.72→158.63円 銭
+38.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中間期は、デバイス事業で期中の円安進行に伴い円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたことや販管費の節減により営業利益が上振れた。また、中間連結会計期間末に向けた円高方向への為替変動により為替差益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が上振れた。通期は、産業機器市場を中心に需要の停滞が見込まれるため売上高を下方修正し、利益は第2四半期(中間期)までの業績の進捗状況を踏まえて上方修正した。
前期実績中間期(2024年3月期第2四半期) 売上高 123,729百万円 / 営業利益 7,342百万円 / 経常利益 2,080百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,137百万円 / 1株当たり四半期純利益 43.51円 銭 / 通期(2024年3月期) 売上高 236,490百万円 / 営業利益 12,984百万円 / 経常利益 5,627百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,401百万円 / 1株当たり当期純利益 130.07円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 212,000百万円 → 210,000百万円(-0.9%) |
| 営業利益 | 8,600百万円 → 9,050百万円(+5.2%) |
| 経常利益 | 5,000百万円 → 6,000百万円(+20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 4,150百万円(+38.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 114.72円 銭 → 158.63円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)および通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月10日 |
| 前期実績 | 中間期(2024年3月期第2四半期) 売上高 123,729百万円 / 営業利益 7,342百万円 / 経常利益 2,080百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,137百万円 / 1株当たり四半期純利益 43.51円 銭 / 通期(2024年3月期) 売上高 236,490百万円 / 営業利益 12,984百万円 / 経常利益 5,627百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,401百万円 / 1株当たり当期純利益 130.07円 銭 |
| 修正の理由 | 中間期は、デバイス事業で期中の円安進行に伴い円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたことや販管費の節減により営業利益が上振れた。また、中間連結会計期間末に向けた円高方向への為替変動により為替差益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が上振れた。通期は、産業機器市場を中心に需要の停滞が見込まれるため売上高を下方修正し、利益は第2四半期(中間期)までの業績の進捗状況を踏まえて上方修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、デバイス事業で円安により円換算ベースの売上総利益が押し上げられたこと、販管費を節減したこと、さらに円高方向への為替変動により為替差益を計上したことが理由。通期は、産業機器市場を中心に需要の停滞が見込まれるため売上高を下方修正し、利益は中間期までの業績の進捗を踏まえて上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。