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決算7537丸文商社・卸売

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%減、営業利益が同15.4%減となった。一方、為替差損の縮小により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高50,788百万円前年比 -15.9%
営業利益2,648百万円前年比 -15.4%
経常利益572百万円
純利益(親会社株主帰属)429百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産180,831百万円
うち純資産 56,943 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+655
投資+23
財務-3,955
純増減-3,277

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,270百万円
セグメント別売上高デバイス事業 40,618百万円(前年比 -17.7%)、システム事業 9,781百万円(前年比 -8.6%)、ソリューション事業 389百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益デバイス事業 2,666百万円(前年比 -11.2%)、システム事業 117百万円(前年比 -53.4%)、ソリューション事業 -134百万円
業績の増減要因

PC周辺機器向け半導体需要の減少、レーザー機器・医用機器の販売低調、売上減少、為替差損の縮小

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資不動産売却益 178百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円
減価償却費88百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高50,788百万円(前年比 -15.9%)
営業利益2,648百万円(前年比 -15.4%)
経常利益572百万円
親会社株主に帰属する当期純利益429百万円
自己資本比率当期末 28.2 / 前期末 29.1
総資産180,831百万円
純資産56,943百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー655百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー23百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,955百万円
現金及び現金同等物期末残高20,270百万円
セグメント別売上高デバイス事業 40,618百万円(前年比 -17.7%)、システム事業 9,781百万円(前年比 -8.6%)、ソリューション事業 389百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益デバイス事業 2,666百万円(前年比 -11.2%)、システム事業 117百万円(前年比 -53.4%)、ソリューション事業 -134百万円
減価償却費88百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資不動産売却益 178百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因PC周辺機器向け半導体需要の減少、レーザー機器・医用機器の販売低調、売上減少、為替差損の縮小
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デバイス事業でPC周辺機器向け半導体需要が減少し、システム事業でレーザー機器・医用機器の販売が低調だったため売上高が減少した。営業利益は売上減少の影響を受けた一方、経常利益と最終利益は為替差損が前年同期の2,348百万円から1,076百万円に縮小したことにより改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|丸文(7537)の適時開示 | Komori