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決算7537丸文商社・卸売

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、半導体や医用機器の販売増加などで売上高と営業利益が増えた一方、為替差損と支払利息の増加により経常利益と最終利益は減少しました。2025年3月期は、在庫調整や民生機器向け半導体の反動減などを背景に、売上高・営業利益とも減少する見通しです。

読む価値
34軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高236,490百万円前年比 +4.6%
営業利益12,984百万円前年比 +18.1%
経常利益5,627百万円前年比 -28.8%
純利益(親会社株主帰属)3,401百万円前年比 -34.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.07円
期末の財政状態
総資産174,120百万円
うち純資産 56,433 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,694
投資-1,424
財務-20,050
純増減+1,220

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,026百万円
セグメント別売上高デバイス事業 179,011百万円(前年比 +6.0%)、システム事業 54,941百万円(前年比 +0.8%)、ソリューション事業 2,536百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益デバイス事業 10,510百万円(前年比 +23.3%)、システム事業 2,507百万円(前年比 +2.8%)、ソリューション事業 -28百万円
地域別売上高166,462百万円、22,108百万円、44,890百万円、3,029百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高212,000百万円(前年比 -10.4%)
営業利益8,600百万円(前年比 -33.8%)
経常利益5,000百万円(前年比 -11.2%)
純利益3,000百万円(前年比 -11.8%)
業績の増減要因

民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長し、自動車向け半導体も増加したこと、医用機器分野で画像診断装置や放射線治療装置の販売が好調だったこと、売上増加と円安進行による円換算ベースの売上総利益押し上げ。反面、円安に伴う為替差損3,438百万円と、米ドル金利上昇による支払利息増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円
減価償却費508百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高236,490百万円(前年比 +4.6%)
営業利益12,984百万円(前年比 +18.1%)
経常利益5,627百万円(前年比 -28.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,401百万円(前年比 -34.6%)
1株当たり当期純利益130.07円
自己資本比率当期末 29.1 / 前期末 27.1
総資産174,120百万円
純資産56,433百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,694百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,424百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,050百万円
現金及び現金同等物期末残高23,026百万円
通期業績予想売上高 212,000百万円(前年比 -10.4%) / 営業利益 8,600百万円(前年比 -33.8%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 -11.2%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -11.8%)
セグメント別売上高デバイス事業 179,011百万円(前年比 +6.0%)、システム事業 54,941百万円(前年比 +0.8%)、ソリューション事業 2,536百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益デバイス事業 10,510百万円(前年比 +23.3%)、システム事業 2,507百万円(前年比 +2.8%)、ソリューション事業 -28百万円
地域別売上高166,462百万円、22,108百万円、44,890百万円、3,029百万円
減価償却費508百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長し、自動車向け半導体も増加したこと、医用機器分野で画像診断装置や放射線治療装置の販売が好調だったこと、売上増加と円安進行による円換算ベースの売上総利益押し上げ。反面、円安に伴う為替差損3,438百万円と、米ドル金利上昇による支払利息増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は民生機器・自動車向け半導体の伸長と医用機器販売の増加で増加し、営業利益は売上増加と円安による円換算ベースの売上総利益押し上げで増加しました。一方、円安に伴う為替差損3,438百万円と、米ドル金利上昇による支払利息増加により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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