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決算7537丸文商社・卸売

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は16.9%増となった。一方、為替差損や支払利息の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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規模
10
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高179,514百万円前年比 +10.0%
営業利益10,187百万円前年比 +16.9%
経常利益5,221百万円前年比 -18.1%
純利益(親会社株主帰属)3,305百万円前年比 -16.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産166,104百万円
うち純資産 56,480 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,287
投資-1,223
財務-13,926
純増減+2,138

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,705百万円
セグメント別売上高
デバイス事業143,25379.8%+14.0%
システム事業34,82419.4%-3.6%
ソリューション事業1,4360.8%-5.2%
セグメント別利益
デバイス事業9,180+23.4%
システム事業1,222-15.0%
ソリューション事業-212
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

民生機器や自動車向け半導体の伸長、円安進行による円換算ベースの売上総利益の押し上げ、為替差損1,855百万円の計上、米ドル金利上昇による支払利息の前年同期比1,680百万円増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、その他 0百万円
減価償却費397百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高179,514百万円(前年比 +10.0%)
営業利益10,187百万円(前年比 +16.9%)
経常利益5,221百万円(前年比 -18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,305百万円(前年比 -16.6%)
自己資本比率当期末 30.2 / 前期末 27.1
総資産166,104百万円
純資産56,480百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,287百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,223百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,926百万円
現金及び現金同等物期末残高23,705百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高デバイス事業 143,253百万円(前年比 +14.0%) / システム事業 34,824百万円(前年比 -3.6%) / ソリューション事業 1,436百万円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益デバイス事業 9,180百万円(前年比 +23.4%) / システム事業 1,222百万円(前年比 -15.0%) / ソリューション事業 -212百万円
減価償却費397百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因民生機器や自動車向け半導体の伸長、円安進行による円換算ベースの売上総利益の押し上げ、為替差損1,855百万円の計上、米ドル金利上昇による支払利息の前年同期比1,680百万円増加
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生機器や自動車向け半導体の伸長で売上高が増加し、円安進行による円換算ベースの売上総利益の押し上げも営業利益を押し上げた。一方、為替差損1,855百万円を計上し、米ドル金利の上昇で支払利息が前年同期比1,680百万円増加したため、経常利益と最終利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|丸文(7537)の適時開示 | Komori