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業績予想の修正7537丸文商社・卸売

2024年3月期第2四半期業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計の実績は、売上高と各利益が前回予想を上回った。通期予想は売上高を4,000百万円、営業利益を3,750百万円引き上げ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
売上高236,000→240,000百万円
+1.7%
営業利益8,750→12,500百万円
+42.9%
経常利益5,000→5,000百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益114.79→114.75円 銭
-0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

デバイス事業で民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長し、自動車向け・産業機器向け半導体の需要も想定を上回ったこと、システム事業の産業機器分野が堅調だったことにより売上高が増加した。円安進行によりデバイス事業の円換算ベースの売上総利益が押し上げられ、営業利益が増加した。通期予想は第2四半期連結累計期間までの業績の進捗状況を踏まえて修正した。

前期実績売上高226,171百万円、営業利益10,997百万円、経常利益7,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,201百万円、1株当たり当期純利益199.04円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高236,000百万円 → 240,000百万円(+1.7%)
営業利益8,750百万円 → 12,500百万円(+42.9%)
経常利益5,000百万円 → 5,000百万円(0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益114.79円 銭 → 114.75円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高226,171百万円、営業利益10,997百万円、経常利益7,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,201百万円、1株当たり当期純利益199.04円 銭
修正の理由デバイス事業で民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長し、自動車向け・産業機器向け半導体の需要も想定を上回ったこと、システム事業の産業機器分野が堅調だったことにより売上高が増加した。円安進行によりデバイス事業の円換算ベースの売上総利益が押し上げられ、営業利益が増加した。通期予想は第2四半期連結累計期間までの業績の進捗状況を踏まえて修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デバイス事業で民生機器向け半導体の需要が大幅に伸び、自動車向け・産業機器向け半導体の需要も想定を上回ったこと、システム事業の産業機器分野が堅調だったことにより売上高が増加した。また、円安進行によりデバイス事業の円換算ベースの売上総利益が押し上げられ、営業利益が増加した。通期予想は第2四半期累計までの進捗状況を踏まえて修正した。

このページの読み方

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