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業績予想の修正7537丸文商社・卸売

2023 年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計予想と通期予想を修正した。第2四半期累計は売上高・営業利益を上方修正する一方、為替差損の影響で経常利益・四半期純利益を下方修正し、通期は売上高と各利益を上方修正した。

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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高第2四半期累計91,000→101,000百万円
+11.0%
売上高通期195,000→220,000百万円
+12.8%
営業利益第2四半期累計1,600→5,200百万円
+225.0%
営業利益通期5,100→10,500百万円
+105.9%
経常利益第2四半期累計1,300→1,100百万円
-15.4%
経常利益通期4,500→5,000百万円
+11.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計750→450百万円
-40.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,900→2,950百万円
+1.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計28.7→17.22円 銭
-40.0%
1株当たり当期純利益通期110.96→112.88円 銭
+1.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体・電子部品の需要が民生機器向けや産業機器向けをはじめ幅広い分野で想定を上回り、医用機器やレーザ機器も堅調に推移したため、第2四半期累計の売上高・営業利益は当初予想を上回る見込みとなった。一方、急激な円安により、外貨建て借入の返済に伴う決済差損や期末の評価損を営業外費用の為替差損として計上する見込みとなり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を下回る見通しとなった。通期は、民生機器向け・産業機器向け半導体およびレーザ機器の増加、売上増加、円安に伴う円換算ベースでの売上総利益の押し上げを見込んでいる。

前期実績第2四半期累計 売上高 80,574 / 営業利益 2,575 / 経常利益 2,104 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,256 / 1株当たり四半期純利益 48.06 / 通期 売上高 167,794 / 営業利益 5,994 / 経常利益 4,106 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,437 / 1株当たり当期純利益 93.26
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 91,000 / 通期 195,000 → 第2四半期累計 101,000 / 通期 220,000(第2四半期累計 11 / 通期 12.8)
営業利益第2四半期累計 1,600 / 通期 5,100 → 第2四半期累計 5,200 / 通期 10,500(第2四半期累計 225 / 通期 105.9)
経常利益第2四半期累計 1,300 / 通期 4,500 → 第2四半期累計 1,100 / 通期 5,000(第2四半期累計 -15.4 / 通期 11.1)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 750 / 通期 2,900 → 第2四半期累計 450 / 通期 2,950(第2四半期累計 -40 / 通期 1.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 28.7 / 通期 110.96 → 第2四半期累計 17.22 / 通期 112.88
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績第2四半期累計 売上高 80,574 / 営業利益 2,575 / 経常利益 2,104 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,256 / 1株当たり四半期純利益 48.06 / 通期 売上高 167,794 / 営業利益 5,994 / 経常利益 4,106 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,437 / 1株当たり当期純利益 93.26
修正の理由半導体・電子部品の需要が民生機器向けや産業機器向けをはじめ幅広い分野で想定を上回り、医用機器やレーザ機器も堅調に推移したため、第2四半期累計の売上高・営業利益は当初予想を上回る見込みとなった。一方、急激な円安により、外貨建て借入の返済に伴う決済差損や期末の評価損を営業外費用の為替差損として計上する見込みとなり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を下回る見通しとなった。通期は、民生機器向け・産業機器向け半導体およびレーザ機器の増加、売上増加、円安に伴う円換算ベースでの売上総利益の押し上げを見込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品の需要が民生機器向けや産業機器向けなど幅広い分野で想定を上回り、医用機器やレーザ機器も堅調に推移したため、売上高と営業利益が上振れた。一方、急激な円安により外貨建て借入の決済差損や評価損を為替差損として計上する見込みとなり、第2四半期累計の経常利益と四半期純利益は下振れた。通期は、半導体・レーザ機器の増加、売上増加、円安による円換算ベースの売上総利益押し上げを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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