読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
104.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高101,022百万円前年比 +25.4%進捗 45.9%
営業利益5,267百万円前年比 +104.6%進捗 50.2%
経常利益1,135百万円前年比 -46.0%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)469百万円前年比 -62.6%進捗 15.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産162,608百万円
うち純資産 49,782 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-13,529
投資-271
財務+6,669
純増減-7,131
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,949百万円
セグメント別売上高デバイス事業 76,320百万円(前年比 +31.9%)、システム事業 23,902百万円(前年比 +8.7%)、ソリューション事業 799百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益デバイス事業 4,649百万円(前年比 +181.5%)、システム事業 796百万円(前年比 -10.2%)、ソリューション事業 -173百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +31.1%)
営業利益10,500百万円(前年比 +75.2%)
経常利益5,000百万円(前年比 +21.8%)
純利益2,950百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 5,000 / 純利益 2,950
業績の増減要因
民生機器向け・産業機器向け半導体および医用機器の需要伸長、売上増加、円安進行によるデバイス事業の円換算ベースの売上総利益押し上げ。急激な円安に伴う外貨建て借入の決済差損・評価損により為替差損3,491百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、その他 0百万円
減価償却費361百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 101,022百万円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 5,267百万円(前年比 +104.6%) |
| 経常利益 | 1,135百万円(前年比 -46.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 469百万円(前年比 -62.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 27 / 前期末 28.8 |
| 総資産 | 162,608百万円 |
| 純資産 | 49,782百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -13,529百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -271百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,669百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,949百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 220,000百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +75.2%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +21.8%) / 純利益 2,950百万円(前年比 +21.1%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 5,000 / 純利益 2,950 |
| セグメント別売上高 | デバイス事業 76,320百万円(前年比 +31.9%)、システム事業 23,902百万円(前年比 +8.7%)、ソリューション事業 799百万円(前年比 +7.7%) |
| セグメント別利益 | デバイス事業 4,649百万円(前年比 +181.5%)、システム事業 796百万円(前年比 -10.2%)、ソリューション事業 -173百万円 |
| 減価償却費 | 361百万円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 民生機器向け・産業機器向け半導体および医用機器の需要伸長、売上増加、円安進行によるデバイス事業の円換算ベースの売上総利益押し上げ。急激な円安に伴う外貨建て借入の決済差損・評価損により為替差損3,491百万円を計上。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。民生機器向け・産業機器向け半導体および医用機器の需要が伸長し、売上高が増加しました。円安進行でデバイス事業の円換算ベースの売上総利益が押し上げられた一方、外貨建て借入の返済・評価に伴う為替差損3,491百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。