読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5994
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高167,794百万円
営業利益5,994百万円
経常利益4,106百万円
純利益(親会社株主帰属)2,437百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.26円
期末の財政状態
総資産148,179百万円
うち純資産 47,574 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,948
投資+145
財務+391
純増減-2,412
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,693百万円
セグメント別売上高
デバイス事業117,56870.1%
システム事業50,22529.9%
セグメント別利益
デバイス事業3,45257.6%
システム事業2,54442.4%
地域別売上高
日本114,16368.0%
中国22,58913.5%
アジア28,09216.7%
その他2,9481.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高195,000百万円(前年比 +16.2%)
営業利益5,100百万円(前年比 -14.9%)
経常利益4,500百万円(前年比 +9.6%)
純利益2,900百万円(前年比 +19.0%)
業績の増減要因
旺盛な生産・設備投資需要を背景とした電子部品、産業機器、レーザ機器の売上増加、相対的に利益率の高い商品の好調、販管費の減少。経常利益については、円安による外貨建て債務・借入の決済差損が為替差損を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失299百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 130百万円 / 投資不動産売却益 135百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円 / 減損損失 299百万円 / 投資有価証券評価損 217百万円 / その他 0百万円
減価償却費703百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 167,794百万円 |
| 営業利益 | 5,994百万円 |
| 経常利益 | 4,106百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,437百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 93.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.8% / 前期末 31.5% |
| 総資産 | 148,179百万円 |
| 純資産 | 47,574百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,948百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 145百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 391百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,693百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 195,000百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +19.0%) |
| セグメント別売上高 | デバイス事業 117,568百万円 / システム事業 50,225百万円 |
| セグメント別利益 | デバイス事業 3,452百万円 / システム事業 2,544百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 114,163百万円 / 中国 22,589百万円 / アジア 28,092百万円 / その他 2,948百万円 |
| 減価償却費 | 703百万円 |
| 減損損失 | 299百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 130百万円 / 投資不動産売却益 135百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円 / 減損損失 299百万円 / 投資有価証券評価損 217百万円 / その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 旺盛な生産・設備投資需要を背景とした電子部品、産業機器、レーザ機器の売上増加、相対的に利益率の高い商品の好調、販管費の減少。経常利益については、円安による外貨建て債務・借入の決済差損が為替差損を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な生産・設備投資需要を背景に電子部品、産業機器、レーザ機器の売上が増加し、相対的に利益率の高い商品が好調に推移したことと販管費の減少により営業利益が増加しました。一方、急速な円安により外貨建て債務の支払・外貨建て借入の返済に伴う決済差損が発生し、為替差損を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。