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決算7537丸文商社・卸売

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、収益認識会計基準の適用で売上高が前年同期より大きく減った一方、営業損益は前年同期の赤字から4,008百万円の黒字に転換し、最終損益も黒字化した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4008
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高120,873百万円
営業利益4,008百万円
経常利益3,246百万円
純利益(親会社株主帰属)1,726百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産142,459百万円
うち純資産 46,893 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-12,891
投資-1
財務+8,918
純増減-3,974

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,709百万円
セグメント別売上高
デバイス事業87,61672.5%
システム事業33,25727.5%
セグメント別利益
デバイス事業2,63665.7%
システム事業1,37434.3%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

電子部品や産業機器、レーザ機器の需要増、円安による円換算ベースの売上総利益の押上げ、利益率の高い商品の好調、販管費の減少。収益認識会計基準の適用により売上高は従来の方法に比べ104,266百万円減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失299百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 116百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、減損損失 299百万円
減価償却費545百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高120,873百万円
営業利益4,008百万円
経常利益3,246百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,726百万円
自己資本比率当期末 29.4% / 前期末 31.5%
総資産142,459百万円
純資産46,893百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-12,891百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,918百万円
現金及び現金同等物期末残高22,709百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高デバイス事業 87,616百万円 / システム事業 33,257百万円
セグメント別利益デバイス事業 2,636百万円 / システム事業 1,374百万円
減価償却費545百万円
減損損失299百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 116百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、減損損失 299百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因電子部品や産業機器、レーザ機器の需要増、円安による円換算ベースの売上総利益の押上げ、利益率の高い商品の好調、販管費の減少。収益認識会計基準の適用により売上高は従来の方法に比べ104,266百万円減少。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は電子部品、産業機器、レーザ機器の需要増により増加した。利益面では、円安による円換算ベースの売上総利益の押上げ、利益率の高い商品の好調、販管費の減少が寄与した。また、収益認識会計基準の適用により売上高は従来の方法に比べ104,266百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|丸文(7537)の適時開示 | Komori