パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・リスク再掲
輸入先情勢と外部委託物流への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物流・配送業者については複数の業者に委託することによりリスクの軽減を図っております。」
輸入先情勢と外部委託物流への依存リスクに対する複数業者委託の対応を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「物流・配送業者については複数の業者に委託することによりリスクの軽減を図っております。」
輸入先情勢及び外部委託物流への依存に対し、複数業者への委託によるリスク軽減策を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「商品の輸入割合が増加しており、輸出国の政治情勢・経済環境などの影響を受ける可能性があります。また、商品の物流・配送は、埼玉県及び大阪府などに所在する外部業者に委託しており、当該業者の経営状態などの影響を受けて、物流・配送が滞る可能性があります。」
輸入先情勢と外部委託物流への依存による供給網リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品の輸入割合が増加しており、輸出国の政治情勢・経済環境などの影響を受ける可能性があります。また、商品の物流・配送は、埼玉県及び大阪府などに所在する外部業者に委託しており、当該業者の経営状態などの影響を受けて、物流・配送が滞る可能性があります。」
輸入割合の増加と、外部物流業者への委託を通じた供給網リスクを記載している。