パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進
食品ロス削減と食品リサイクルループ
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス削減・食品リサイクル率向上26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、近年マカオではエコ意識が高まっており、同店は使い捨てのビニール製のレジ袋は使用せず、再利用可能な不織布のレジ袋とエコバックの販売、関係各所と積極的に協議を進め、フードロスの削減に取り組むなど、環境に配慮した店づくりを行ってまいります。」
マカオの新店舗において、使い捨てビニール袋を使用しない運用、再利用可能な袋の販売、関係先との協議を通じたフードロス削減を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「世界的な課題である食料廃棄を削減するために、適切な発注や期限の迫った商品をタイミング良く値下げするなどの食品ロスの発生抑制に努めております。また、資源循環の促進として食品リサイクルループに取り組んでおります。各店舗で発生した食品ロスを、たい肥飼料として地域循環型農業で活用し、この食品リサイクルループの中で生産された野菜などを販売する食品再生利用を促進しております。」
適切な発注、期限前値下げ、食品ロスのたい肥・飼料化、地域循環型農業で生産された野菜の販売という具体策を示した。