パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進
CCO・コンプライアンス委員会・ホットラインによる統制強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は法務・コンプライアンス管掌役員を委員長とし、不正防止の立案、検査及び調査の計画立案・検証などを行っています。また、委員として取締役、弁護士資格を持つ独立社外取締役(監査等委員)、執行役員を中心に合計9名で構成され、外部顧問弁護士の助言を受けられる体制を構築しています。」
コンプライアンス委員会の構成を合計9名とし、独立社外取締役や外部顧問弁護士を含む体制、不正防止・検査・調査計画の機能を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、企業原理である「顧客最優先主義」を徹底し、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化を図るとともに、積極的なディスクロージャーを行い、社会と共生する当社への理解を深めることが、企業価値増大のための重要な経営課題と位置づけております。」
コンプライアンス委員会、内部監査、社外取締役、コンプライアンスホットライン等による統制強化の方針を再確認している。 - FY2018-Q3役職変更有価証券報告書
「代表取締役専務兼CAO」
平成30年1月15日付で、吉田直樹氏が専務取締役兼CCOから代表取締役専務兼CAO・CCOへ異動した。CCO機能に加えてCAOの役職が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、企業原理である「顧客最優先主義」を徹底し、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化を図るとともに、積極的なディスクロージャーを行い、社会と共生する当社への理解を深めることが、企業価値増大のための重要な経営課題と位置づけております。」
CCO、コンプライアンス委員会、内部監査室、社外取締役、コンプライアンスホットライン等を組み合わせた統制強化の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス担当役員として、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(Chief Compliance Officer、以下「CCO」)を任命し、コンプライアンス(法令遵守)及び内部統制に関する事項を統括せしめる。また、CCOは、弁護士などの外部有識者を中心とした「コンプライアンス委員会」と連携し、高い倫理観に則った事業活動を確保し、企業統治体制とその運営の適法性をも確保する。」
CCO、外部有識者中心のコンプライアンス委員会、内部監査、コンプライアンスホットラインを統制の具体的な仕組みとして記載している。