Komori

2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する純利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は据え置きで、カネ美食品を新たに連結範囲に含めた。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高573,283百万円前年比 +4.1%進捗 24.6%
営業利益41,348百万円前年比 +0.7%進捗 24.3%
経常利益42,189百万円前年比 +31.4%進捗 25.2%
純利益(親会社株主帰属)28,477百万円前年比 +39.1%進捗 27.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.53円
期末の財政状態
総資産1,493,193百万円
うち純資産 643,774 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,210
投資-17,689
財務-39,793
純増減-37,272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高156,515百万円
セグメント別売上高国内事業 487,081百万円(前年比 +4.9%)、北米事業 64,126百万円(前年比 -0.3%)、アジア事業 22,076百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益国内事業 40,582百万円(前年比 +1.3%)、北米事業 81百万円(前年比 -91.9%)、アジア事業 685百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,327,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益170,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益167,100百万円(前年比 +5.4%)
純利益105,500百万円(前年比 +16.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想35.00円(株式分割前) → 8.50円(株式分割考慮後)
業績の増減要因

国内事業は免税売上高の伸長、価格戦略の強化、猛暑による季節品の好調。北米事業は米国の関税政策による消費マインド低下、店舗焼失、新規出店コスト。アジア事業は価格戦略、不採算店舗の閉店、セルフレジ稼働による人件費削減、販管費の見直し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 カネ美食品株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で、1株を5株に分割し、これに伴う定款変更および株主優待制度の変更を実施した。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 448百万円、段階取得に係る差益 362百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、店舗閉鎖損失 140百万円、災害による損失 1百万円、その他 581百万円
減価償却費12,945百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数3,177,296,700株
期末自己株式数190,367,105株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高573,283百万円(前年比 +4.1%)
営業利益41,348百万円(前年比 +0.7%)
経常利益42,189百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,477百万円(前年比 +39.1%)
1株当たり当期純利益9.53円
自己資本比率当期末 41.1% / 前期末 40.1%
総資産1,493,193百万円
純資産643,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,689百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,793百万円
現金及び現金同等物期末残高156,515百万円
通期業績予想売上高 2,327,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 170,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 167,100百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 105,500百万円(前年比 +16.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想35.00円(株式分割前) → 8.50円(株式分割考慮後)
セグメント別売上高国内事業 487,081百万円(前年比 +4.9%)、北米事業 64,126百万円(前年比 -0.3%)、アジア事業 22,076百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益国内事業 40,582百万円(前年比 +1.3%)、北米事業 81百万円(前年比 -91.9%)、アジア事業 685百万円
減価償却費12,945百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 448百万円、段階取得に係る差益 362百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、店舗閉鎖損失 140百万円、災害による損失 1百万円、その他 581百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 カネ美食品株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で、1株を5株に分割し、これに伴う定款変更および株主優待制度の変更を実施した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数3,177,296,700株
期末自己株式数190,367,105株
業績の増減要因国内事業は免税売上高の伸長、価格戦略の強化、猛暑による季節品の好調。北米事業は米国の関税政策による消費マインド低下、店舗焼失、新規出店コスト。アジア事業は価格戦略、不採算店舗の閉店、セルフレジ稼働による人件費削減、販管費の見直し。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では訪日外国人向け免税売上の伸長、価格戦略の強化、猛暑による季節品の好調が寄与した。北米事業では米国の関税政策による消費マインド低下、前期の火災による店舗焼失、新規出店コストが影響した。アジア事業では価格戦略、不採算店舗の閉店、セルフレジ稼働による人件費削減、販管費の見直しが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori