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2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の30円から34円に増額されている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,688,207百万円前年比 +7.7%進捗 76.0%
営業利益128,683百万円前年比 +16.7%進捗 83.0%
経常利益125,668百万円前年比 +10.6%進捗 83.3%
純利益(親会社株主帰属)75,871百万円前年比 +5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益127.08円
期末の財政状態
総資産1,514,585百万円
うち純資産 615,149 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+87,530
投資-36,940
財務-43,649
純増減+6,941

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高191,850百万円
セグメント別売上高
国内事業1,423,18784.3%+7.8%
北米事業198,05211.7%+7.0%
アジア事業66,9684.0%+8.6%
セグメント別利益
国内事業124,50796.8%+16.9%
北米事業2,9802.3%-15.7%
アジア事業1,1950.9%+421.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,220,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益155,000百万円(前年比 +10.6%)
経常利益150,800百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想30円 → 34円
業績の増減要因

国内事業はイベント需要・季節品需要を捉えた商品戦略、免税売上の伸長、PB/OEMの収益貢献により増収増益。北米事業は円安進行や製造オペレーション改善があった一方、南カリフォルニアの山火事、ハワイのシステム障害、株式取得に伴うアドバイザリー費用により減益。アジア事業は店舗数の増加や円安進行に加え、既存店・バックオフィス業務の販売費及び一般管理費のコスト削減により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Vanshow USA Co.、Vanshow California / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,678百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 769百万円、その他 7百万円 / 特別損失 減損損失 2,678百万円、固定資産除却損 940百万円、店舗閉鎖損失 2,067百万円、災害による損失 32百万円、その他 347百万円
減価償却費35,564百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数635,206,140
期末自己株式数38,073,357
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高1,688,207百万円(前年比 +7.7%)
営業利益128,683百万円(前年比 +16.7%)
経常利益125,668百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,871百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益127.08円
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 35.8
総資産1,514,585百万円
純資産615,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー87,530百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-36,940百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,649百万円
現金及び現金同等物期末残高191,850百万円
通期業績予想売上高 2,220,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 155,000百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 150,800百万円(前年比 +1.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90,000百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想30円 → 34円
セグメント別売上高国内事業 1,423,187百万円(前年比 +7.8%) / 北米事業 198,052百万円(前年比 +7.0%) / アジア事業 66,968百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益国内事業 124,507百万円(前年比 +16.9%) / 北米事業 2,980百万円(前年比 -15.7%) / アジア事業 1,195百万円(前年比 +421.8%)
減価償却費35,564百万円
減損損失2,678百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 769百万円、その他 7百万円 / 特別損失 減損損失 2,678百万円、固定資産除却損 940百万円、店舗閉鎖損失 2,067百万円、災害による損失 32百万円、その他 347百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Vanshow USA Co.、Vanshow California / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数635,206,140
期末自己株式数38,073,357
業績の増減要因国内事業はイベント需要・季節品需要を捉えた商品戦略、免税売上の伸長、PB/OEMの収益貢献により増収増益。北米事業は円安進行や製造オペレーション改善があった一方、南カリフォルニアの山火事、ハワイのシステム障害、株式取得に伴うアドバイザリー費用により減益。アジア事業は店舗数の増加や円安進行に加え、既存店・バックオフィス業務の販売費及び一般管理費のコスト削減により増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業ではイベント需要・季節品需要を捉えた商品戦略、免税売上の伸長、PB/OEMの収益貢献により既存店売上高が伸長した。アジア事業では店舗数の増加や円安進行があった一方、既存店およびバックオフィス業務の販売費及び一般管理費のコスト削減が利益に寄与した。北米事業では南カリフォルニアの山火事、ハワイのシステム障害、株式取得に伴うアドバイザリー費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori