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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が18.9%増となり、増収増益でした。中間期の進捗などを踏まえ、通期業績予想を修正しています。

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18.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,128,614百万円前年比 +7.7%進捗 50.8%
営業利益89,749百万円前年比 +18.9%進捗 57.9%
経常利益86,914百万円前年比 +18.1%進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)53,977百万円前年比 +12.0%進捗 60.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90円41銭
期末の財政状態
総資産1,564,179百万円
うち純資産 584,175 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+92,648
投資-22,326
財務-33,161
純増減+37,161

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高218,750百万円
セグメント別売上高
国内事業954,88984.6%+7.7%
北米事業130,26011.5%+7.5%
アジア事業43,4653.9%+8.5%
セグメント別利益
国内事業87,00296.9%+18.9%
北米事業2,3322.6%+8.8%
アジア事業4150.5%+115.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,220,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益155,000百万円(前年比 +10.6%)
経常利益150,800百万円(前年比 +1.4%)
純利益90,000百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,220,000百万円 / 営業利益 非開示 → 155,000百万円 / 経常利益 非開示 → 150,800百万円 / 純利益 非開示 → 90,000百万円
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
業績の増減要因

免税売上の増加、PB/OEM商品売上高の伸長、季節商品の好調、メディア露出の強化及び価格戦略により国内事業の売上高・営業利益が増加。北米事業は高収益カテゴリーの売上拡大、アジア事業は出店施策による店舗数拡大、円安進行及び既存店の販売費及び一般管理費のコスト削減が増減要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失464百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 211百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 769百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 464百万円、固定資産除却損 642百万円、店舗閉鎖損失 1,327百万円、災害による損失 28百万円、その他 38百万円
減価償却費24,011百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数635,138,540株
期末自己株式数38,073,357株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高1,128,614百万円(前年比 +7.7%)
営業利益89,749百万円(前年比 +18.9%)
経常利益86,914百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益53,977百万円(前年比 +12.0%)
1株当たり当期純利益90円41銭
自己資本比率当期末 36.6% / 前期末 35.8%
総資産1,564,179百万円
純資産584,175百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー92,648百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,326百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-33,161百万円
現金及び現金同等物期末残高218,750百万円
通期業績予想売上高 2,220,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 155,000百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 150,800百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 90,000百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,220,000百万円 / 営業利益 非開示 → 155,000百万円 / 経常利益 非開示 → 150,800百万円 / 純利益 非開示 → 90,000百万円
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
セグメント別売上高国内事業 954,889百万円(前年比 +7.7%) / 北米事業 130,260百万円(前年比 +7.5%) / アジア事業 43,465百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益国内事業 87,002百万円(前年比 +18.9%) / 北米事業 2,332百万円(前年比 +8.8%) / アジア事業 415百万円(前年比 +115.0%)
減価償却費24,011百万円
減損損失464百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 211百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 769百万円、その他 4百万円 / 特別損失 減損損失 464百万円、固定資産除却損 642百万円、店舗閉鎖損失 1,327百万円、災害による損失 28百万円、その他 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数635,138,540株
期末自己株式数38,073,357株
業績の増減要因免税売上の増加、PB/OEM商品売上高の伸長、季節商品の好調、メディア露出の強化及び価格戦略により国内事業の売上高・営業利益が増加。北米事業は高収益カテゴリーの売上拡大、アジア事業は出店施策による店舗数拡大、円安進行及び既存店の販売費及び一般管理費のコスト削減が増減要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

免税売上の増加、PB/OEM商品や季節商品の伸長、メディア露出・販促強化、価格戦略などにより国内既存店売上が伸びたためです。北米では高収益カテゴリーの売上拡大、アジアでは既存店の販売費及び一般管理費のコスト削減などが利益増加要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori