Komori

月次販売高状況のお知らせ

12月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比105.8%、全店で107.4%となった。ディスカウント事業とユニー事業はいずれも既存店・全店で前年を上回った。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105.8
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年12月度2025年6月期
全店売上高
+7.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数国内リテール事業・既存店対象店舗数 609店 / 国内リテール事業・全店対象店舗数 636店 / ディスカウント事業・既存店対象店舗数 478店 / ディスカウント事業・全店対象店舗数 505店 / ユニー事業・既存店対象店舗数 131店 / ユニー事業・全店対象店舗数 131店
月次コメント

冬の季節商品が好調で、国内リテールの売上と客数は前年を上回った。販促強化の効果も高まった。ディスカウント事業では美容関連、服飾雑貨、玩具・キャラクター雑貨などが伸長し、ユニー事業では年末年始需要関連の商品が好調だった。

変動要因

冬の季節商品の好調、majicaアプリ、テレビCM、イベントセールによる販促強化、クリスマス・忘年会・年末年始の需要、年末の外出機会・イベント需要、大掃除・買い替え需要、品揃えを強化したインバス商品・シーズン・スキンケア、前年より土曜休日が1日少ない影響は軽微

翌月以降の施策

1月度の新規出店予定は無し

前年同期の月次推移

2024年7月度から12月度までの月次前年比を掲載

集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、ユニー事業(記載された対象会社・業態)

この月の売上
項目内容
対象月2024年12月度
対象事業年度2025年6月期
集計範囲国内リテール事業、ディスカウント事業、ユニー事業(記載された対象会社・業態)
当月売上高前年同月比国内リテール事業・既存店 105.8% / 国内リテール事業・全店 107.4% / ディスカウント事業・既存店 106.6% / ディスカウント事業・全店 108.9% / ユニー事業・既存店 103.5% / ユニー事業・全店 103.5%
全店売上高前年同月比国内リテール事業107.4%、ディスカウント事業108.9%、ユニー事業103.5%
既存店売上高前年同月比国内リテール事業 105.8%(対象店舗数609店) / ディスカウント事業 106.6%(対象店舗数478店) / ユニー事業 103.5%(対象店舗数131店) / 既存店の定義 非開示
客数前年同月比国内リテール事業・既存店 101.2% / ディスカウント事業・既存店 101.0% / ユニー事業・既存店 101.8%
客単価前年同月比国内リテール事業・既存店 104.5% / ディスカウント事業・既存店 105.6% / ユニー事業・既存店 101.7%
期初来累計前年同期比国内リテール事業・既存店 105.8% / 国内リテール事業・全店 107.4% / ディスカウント事業・既存店 107.1% / ディスカウント事業・全店 109.4% / ユニー事業・既存店 101.8% / ユニー事業・全店 101.8%
内訳別前年比ディスカウント事業 家電製品 97.5% / 日用雑貨品 112.1% / 食品 104.5% / 時計・ファッション用品 106.9% / スポーツ・レジャー用品 112.0% / ユニー事業 衣料品 105.4% / 住居関連品 103.7% / 食品 103.2%
主要KPI指標名 客数 / 値 101.2% / 対象 国内リテール事業・既存店、指標名 客単価 / 値 104.5% / 対象 国内リテール事業・既存店、指標名 客数 / 値 101.0% / 対象 ディスカウント事業・既存店、指標名 客単価 / 値 105.6% / 対象 ディスカウント事業・既存店、指標名 客数 / 値 101.8% / 対象 ユニー事業・既存店、指標名 客単価 / 値 101.7% / 対象 ユニー事業・既存店
期末店舗数国内リテール事業・既存店対象店舗数 609店 / 国内リテール事業・全店対象店舗数 636店 / ディスカウント事業・既存店対象店舗数 478店 / ディスカウント事業・全店対象店舗数 505店 / ユニー事業・既存店対象店舗数 131店 / ユニー事業・全店対象店舗数 131店
月次コメント冬の季節商品が好調で、国内リテールの売上と客数は前年を上回った。販促強化の効果も高まった。ディスカウント事業では美容関連、服飾雑貨、玩具・キャラクター雑貨などが伸長し、ユニー事業では年末年始需要関連の商品が好調だった。
変動要因冬の季節商品の好調、majicaアプリ、テレビCM、イベントセールによる販促強化、クリスマス・忘年会・年末年始の需要、年末の外出機会・イベント需要、大掃除・買い替え需要、品揃えを強化したインバス商品・シーズン・スキンケア、前年より土曜休日が1日少ない影響は軽微
翌月以降の施策1月度の新規出店予定は無し
前年同期の月次推移2024年7月度から12月度までの月次前年比を掲載
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別売上高当月出店数当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

冬物の季節商品、クリスマス・年末年始の需要、イベントや外出機会の増加が売上を押し上げた。majicaアプリ、テレビCM、イベントセールなどの販促強化も寄与した。ユニー事業では、パーティー向け惣菜、大掃除・買い替え需要、品揃えを強化したインバス商品やシーズン・スキンケアなどが貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori