読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,095,077百万円前年比 +8.2%
営業利益140,193百万円前年比 +33.2%
経常利益148,709百万円前年比 +34.0%
純利益(親会社株主帰属)88,701百万円前年比 +34.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益148.64円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産1,498,410百万円
うち純資産 547,003 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 +5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+150,554
投資-94,733
財務-129,945
純増減-74,124
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高187,199百万円
セグメント別売上高国内事業 1,763,062百万円(前年比 +8.8%)、北米事業 246,875百万円(前年比 +5.7%)、アジア事業 85,140百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益国内事業 136,606百万円(前年比 +41.7%)、北米事業 3,442百万円(前年比 -52.4%)、アジア事業 146百万円(前年比 -91.0%)
地域別売上高1,763,062百万円(前年比 +8.8%)、246,875百万円(前年比 +5.7%)、85,140百万円(前年比 +3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,220,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益150,000百万円(前年比 +7.0%)
経常利益135,400百万円(前年比 -8.9%)
純利益86,500百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
配当性向20.2%
業績の増減要因
訪日外国人観光客の増加に伴う免税売上高の増加やイベント需要の回復、PB/OEM商品の売上拡大による売上総利益率の上昇。北米では円安で売上高が増加した一方、物価上昇や新規出店で販売費及び一般管理費が増加し、アジアでは内食需要の低迷や物価上昇による買い控えで営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱pHmedia、他1社 / 除外 社数 3 / 社名 吸収合併により消滅した1社、清算結了した2社(社名非開示)
減損損失14,165百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、受取補償金 550百万円、資産除去債務戻入益 228百万円、その他 94百万円 / 特別損失 減損損失 14,165百万円、固定資産除却損 1,834百万円、店舗閉鎖損失 2,240百万円、災害による損失 654百万円、その他 196百万円
減価償却費46,231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数635,028,540株
期末自己株式数38,073,252株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,095,077百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 140,193百万円(前年比 +33.2%) |
| 経常利益 | 148,709百万円(前年比 +34.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88,701百万円(前年比 +34.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 148.64円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.8% / 前期末 30.6% |
| 総資産 | 1,498,410百万円 |
| 純資産 | 547,003百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 150,554百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -94,733百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -129,945百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 187,199百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,220,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 135,400百万円(前年比 -8.9%) / 純利益 86,500百万円(前年比 -2.5%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 34円(+13.3%) |
| 配当性向 | 20.2% |
| セグメント別売上高 | 国内事業 1,763,062百万円(前年比 +8.8%)、北米事業 246,875百万円(前年比 +5.7%)、アジア事業 85,140百万円(前年比 +3.4%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 136,606百万円(前年比 +41.7%)、北米事業 3,442百万円(前年比 -52.4%)、アジア事業 146百万円(前年比 -91.0%) |
| 地域別売上高 | 1,763,062百万円(前年比 +8.8%)、246,875百万円(前年比 +5.7%)、85,140百万円(前年比 +3.4%) |
| 減価償却費 | 46,231百万円 |
| 減損損失 | 14,165百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 15百万円、受取補償金 550百万円、資産除去債務戻入益 228百万円、その他 94百万円 / 特別損失 減損損失 14,165百万円、固定資産除却損 1,834百万円、店舗閉鎖損失 2,240百万円、災害による損失 654百万円、その他 196百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 ㈱pHmedia、他1社 / 除外 社数 3 / 社名 吸収合併により消滅した1社、清算結了した2社(社名非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 635,028,540株 |
| 期末自己株式数 | 38,073,252株 |
| 業績の増減要因 | 訪日外国人観光客の増加に伴う免税売上高の増加やイベント需要の回復、PB/OEM商品の売上拡大による売上総利益率の上昇。北米では円安で売上高が増加した一方、物価上昇や新規出店で販売費及び一般管理費が増加し、アジアでは内食需要の低迷や物価上昇による買い控えで営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。訪日外国人観光客の増加による免税売上高の伸長、イベント需要の回復、PB/OEM商品の売上拡大による売上総利益率の上昇が業績を押し上げた。北米では円安で売上高が増えた一方、物価上昇や新規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加で営業利益が減少し、アジアでは内食需要の低迷や物価上昇による買い控えで営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。