Komori

月次販売高状況のお知らせ

2024年6月の国内リテール売上高は前年同月比108.5%となり、既存店でも105.7%と前年を上回った。ディスカウント事業が売上・客数をけん引した一方、GMS事業は全店売上高で99.4%と前年を下回った。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
108.5
%(前年同月比、国内リテール全店売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年6月度2024年6月期
売上高
+8.5%
全店売上高
+8.5%
既存店売上高
+5.7%
客数・既存店
+0.4%
客単価・既存店
+5.2%
期初来累計
+7.3%
既存店売上高:対象店舗数として記載(開店後何か月以上かは非開示)
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ディスカウント事業・既存店 日用雑貨品
+14.2%
ディスカウント事業・既存店 スポーツ・レジャー用品
+12.1%
ディスカウント事業・既存店 時計・ファッション用品
+11.9%
ディスカウント事業・全店売上高
+10.2%
ディスカウント事業・既存店売上高
+8.0%
GMS事業・既存店 衣料品
-7.9%
ディスカウント事業・既存店 家電製品
+4.6%
ディスカウント事業・既存店 食品
+3.3%
GMS事業・既存店 住居関連品
+2.6%
GMS事業・既存店売上高
-0.7%
GMS事業・全店売上高
-0.7%
GMS事業・既存店 食品
0.0%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数全店 628店 / 既存店対象 594店
当月出店数件数 非開示 / 店舗名・所在地 6月25日 ドン・キホーテ寝屋川店(大阪府寝屋川市)、6月26日 ドン・キホーテ安曇野インター店(長野県安曇野市)、6月28日 キラキラドンキ博多マルイ店(福岡県福岡市)ほか2店舗予定
月次コメント

国内リテールは行楽関連の好調によりディスカウント事業が売上と客数をけん引した。ディスカウント事業は全商品カテゴリーが前年を上回った一方、GMS事業は衣料品の一部が前年割れし、前年の学校行事再開による反動減も生じた。

変動要因

アウトドア・レジャーなど行楽関連の好調、majica会員向け施策の強化、食品・日用消耗品、台所用品・調理用品・清掃用品の伸長、ゴールデンウィークの休日が前年より1日少ないことによる押し下げ、前年の新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部の人流回復の反動、前年の学校行事再開に伴うスクール関連売上の反動減、GMS事業の衣料品の一部不振

前年同期の月次推移

月 2023年7月 / 国内リテール既存店売上高 108.5、月 2023年8月 / 国内リテール既存店売上高 109.1、月 2023年9月 / 国内リテール既存店売上高 106.3、月 2023年10月 / 国内リテール既存店売上高 106.9、月 2023年11月 / 国内リテール既存店売上高 109.2、月 2023年12月 / 国内リテール既存店売上高 104.8、月 2024年1月 / 国内リテール既存店売上高 105.5、月 2024年2月 / 国内リテール既存店売上高 109.3、月 2024年3月 / 国内リテール既存店売上高 111、月 2024年4月 / 国内リテール既存店売上高 105、月 2024年5月 / 国内リテール既存店売上高 105.7、月 2024年6月 / 国内リテール既存店売上高 105.7

集計範囲: 国内リテール事業(ディスカウント事業、GMS事業)

この月の売上
項目内容
対象月2024年6月度
対象事業年度2024年6月期
集計範囲国内リテール事業(ディスカウント事業、GMS事業)
当月売上高前年同月比108.5
全店売上高前年同月比108.5
既存店売上高前年同月比率 105.7 / 定義 対象店舗数として記載(開店後何か月以上かは非開示)
客数前年同月比全店 非開示 / 既存店 100.4
客単価前年同月比全店 非開示 / 既存店 105.2
期初来累計前年同期比107.3
内訳別前年比名称 ディスカウント事業・既存店売上高 / 前年比 108、名称 ディスカウント事業・全店売上高 / 前年比 110.2、名称 GMS事業・既存店売上高 / 前年比 99.3、名称 GMS事業・全店売上高 / 前年比 99.3、名称 ディスカウント事業・既存店 家電製品 / 前年比 104.6、名称 ディスカウント事業・既存店 日用雑貨品 / 前年比 114.2、名称 ディスカウント事業・既存店 食品 / 前年比 103.3、名称 ディスカウント事業・既存店 時計・ファッション用品 / 前年比 111.9、名称 ディスカウント事業・既存店 スポーツ・レジャー用品 / 前年比 112.1、名称 GMS事業・既存店 衣料品 / 前年比 92.1、名称 GMS事業・既存店 住居関連品 / 前年比 102.6、名称 GMS事業・既存店 食品 / 前年比 100
主要KPI指標名 国内リテール既存店客数 / 値 100.4前年同月比% / 前年比 非開示、指標名 国内リテール既存店客単価 / 値 105.2前年同月比% / 前年比 非開示
期末店舗数全店 628店 / 既存店対象 594店
当月出店数件数 非開示 / 店舗名・所在地 6月25日 ドン・キホーテ寝屋川店(大阪府寝屋川市)、6月26日 ドン・キホーテ安曇野インター店(長野県安曇野市)、6月28日 キラキラドンキ博多マルイ店(福岡県福岡市)ほか2店舗予定
月次コメント国内リテールは行楽関連の好調によりディスカウント事業が売上と客数をけん引した。ディスカウント事業は全商品カテゴリーが前年を上回った一方、GMS事業は衣料品の一部が前年割れし、前年の学校行事再開による反動減も生じた。
変動要因アウトドア・レジャーなど行楽関連の好調、majica会員向け施策の強化、食品・日用消耗品、台所用品・調理用品・清掃用品の伸長、ゴールデンウィークの休日が前年より1日少ないことによる押し下げ、前年の新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部の人流回復の反動、前年の学校行事再開に伴うスクール関連売上の反動減、GMS事業の衣料品の一部不振
前年同期の月次推移月 2023年7月 / 国内リテール既存店売上高 108.5、月 2023年8月 / 国内リテール既存店売上高 109.1、月 2023年9月 / 国内リテール既存店売上高 106.3、月 2023年10月 / 国内リテール既存店売上高 106.9、月 2023年11月 / 国内リテール既存店売上高 109.2、月 2023年12月 / 国内リテール既存店売上高 104.8、月 2024年1月 / 国内リテール既存店売上高 105.5、月 2024年2月 / 国内リテール既存店売上高 109.3、月 2024年3月 / 国内リテール既存店売上高 111、月 2024年4月 / 国内リテール既存店売上高 105、月 2024年5月 / 国内リテール既存店売上高 105.7、月 2024年6月 / 国内リテール既存店売上高 105.7
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別売上高当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アウトドア・レジャーなど行楽関連の好調によりディスカウント事業が売上と客数をけん引した。majica会員向け施策の強化、食品・日用消耗品、台所用品・調理用品・清掃用品の伸長も寄与した。一方、GMS事業では衣料品の一部や前年の学校行事再開による反動減が売上・客単価を押し下げた。前年よりゴールデンウィークの休日が1日少なかったことによる押し下げ影響も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori