この月の売上
2024年4月度2024年6月期国内リテールは全ての商品カテゴリーが前年の売上を上回り、売上・客数ともに足元の消費傾向は変わらず好調。ディスカウント事業は外出機会の増加や季節要因などで関連カテゴリーが伸長し、GMS事業は日常使いの商品や食品が好調だった。
春休み・大型連休など外出機会の増加、屋内娯楽需要の拡大、季節を先取りした陽気、前年より土日が2日少なく、平日の祝日が1日多かったことによる押し下げ
5月度にドン・キホーテ上野芝店、ドン・キホーテ新静岡駅前店、ドン・キホーテ燕店など新規出店を予定(他2店舗を含む)。
国内リテール事業 売上高 2023年7月、108.5、2023年8月、109.1、2023年9月、106.3、2023年10月、106.9、2023年11月、109.2、2023年12月、104.8、2024年1月、105.5、2024年2月、109.3、2024年3月、111、2024年4月、105 / ディスカウント事業 売上高 2023年7月、111、2023年8月、112、2023年9月、109.6、2023年10月、110、2023年11月、113、2023年12月、107.7、2024年1月、107.9、2024年2月、111、2024年3月、112.8、2024年4月、106.5 / GMS事業 売上高 2023年7月、101.8、2023年8月、101.3、2023年9月、97.6、2023年10月、99、2023年11月、99.9、2023年12月、97.7、2024年1月、99.3、2024年2月、104.6、2024年3月、106.3、2024年4月、100.9
集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業(特定の子会社・業態)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2024年4月度 |
| 対象事業年度 | 2024年6月期 |
| 集計範囲 | 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業(特定の子会社・業態) |
| 当月売上高前年同月比 | 国内リテール事業 既存店 105 / 全店 106.9 / ディスカウント事業 既存店 106.5 / 全店 109.2 / GMS事業 既存店 100.9 / 全店 100.5 |
| 全店売上高前年同月比 | 国内リテール事業 106.9 / ディスカウント事業 109.2 / GMS事業 100.5 |
| 既存店売上高前年同月比 | 国内リテール事業 率 105 / 定義 非開示 / ディスカウント事業 率 106.5 / 定義 非開示 / GMS事業 率 100.9 / 定義 非開示 |
| 客数前年同月比 | 国内リテール事業 既存店 99.9 / ディスカウント事業 既存店 99.9 / GMS事業 既存店 100 |
| 客単価前年同月比 | 国内リテール事業 既存店 105.1 / ディスカウント事業 既存店 106.6 / GMS事業 既存店 100.9 |
| 期初来累計前年同期比 | 国内リテール事業 既存店 107.5 / 全店 108.6 / ディスカウント事業 既存店 110.1 / 全店 112.1 / GMS事業 既存店 100.7 / 全店 99.4 |
| 内訳別前年比 | 名称 ディスカウント事業・家電製品(既存店) / 前年比 106、名称 ディスカウント事業・日用雑貨品(既存店) / 前年比 111.2、名称 ディスカウント事業・食品(既存店) / 前年比 101.7、名称 ディスカウント事業・時計・ファッション用品(既存店) / 前年比 111.7、名称 ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品(既存店) / 前年比 111.8、名称 GMS事業・衣料品(既存店) / 前年比 100.1、名称 GMS事業・住居関連品(既存店) / 前年比 104.1、名称 GMS事業・食品(既存店) / 前年比 100.5 |
| 主要KPI | 指標名 対象店舗数 / 値 593店 / 前年比 非開示、指標名 全店対象店舗数(国内リテール) / 値 623店 / 前年比 非開示、指標名 全店対象店舗数(ディスカウント事業) / 値 492店 / 前年比 非開示、指標名 全店対象店舗数(GMS事業) / 値 131店 / 前年比 非開示 |
| 期末店舗数 | 国内リテール事業 既存店対象 593 / 全店対象 623 / ディスカウント事業 既存店対象 462 / 全店対象 492 / GMS事業 既存店対象 131 / 全店対象 131 |
| 月次コメント | 国内リテールは全ての商品カテゴリーが前年の売上を上回り、売上・客数ともに足元の消費傾向は変わらず好調。ディスカウント事業は外出機会の増加や季節要因などで関連カテゴリーが伸長し、GMS事業は日常使いの商品や食品が好調だった。 |
| 変動要因 | 春休み・大型連休など外出機会の増加、屋内娯楽需要の拡大、季節を先取りした陽気、前年より土日が2日少なく、平日の祝日が1日多かったことによる押し下げ |
| 翌月以降の施策 | 5月度にドン・キホーテ上野芝店、ドン・キホーテ新静岡駅前店、ドン・キホーテ燕店など新規出店を予定(他2店舗を含む)。 |
| 前年同期の月次推移 | 国内リテール事業 売上高 2023年7月、108.5、2023年8月、109.1、2023年9月、106.3、2023年10月、106.9、2023年11月、109.2、2023年12月、104.8、2024年1月、105.5、2024年2月、109.3、2024年3月、111、2024年4月、105 / ディスカウント事業 売上高 2023年7月、111、2023年8月、112、2023年9月、109.6、2023年10月、110、2023年11月、113、2023年12月、107.7、2024年1月、107.9、2024年2月、111、2024年3月、112.8、2024年4月、106.5 / GMS事業 売上高 2023年7月、101.8、2023年8月、101.3、2023年9月、97.6、2023年10月、99、2023年11月、99.9、2023年12月、97.7、2024年1月、99.3、2024年2月、104.6、2024年3月、106.3、2024年4月、100.9 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。春休みや大型連休などの外出機会増加により、アウトドア・レジャー用品、服飾小物、化粧小物などが伸長した。アナログゲーム、ホビー、パズル、季節家電、寝具、涼味・アイスなども好調だった。GMS事業では、消耗品・雑貨品や食品が伸長した。一方、前年より土日が2日少なく、平日の祝日が1日多かったため、国内リテール売上には2.3ポイント、客数には2.1ポイントの押し下げ影響があった。