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2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が34.9%増となり、増収・大幅増益となった。また、進捗状況や為替などを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期の20円から21円に増額した。

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34.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,567,374百万円前年比 +7.6%進捗 75.1%
営業利益110,268百万円前年比 +34.9%進捗 81.7%
経常利益113,588百万円前年比 +40.8%進捗 81.7%
純利益(親会社株主帰属)72,081百万円前年比 +40.0%進捗 90.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.80円
期末の財政状態
総資産1,454,155百万円
うち純資産 527,761 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+113,576
投資-59,382
財務-127,664
純増減-73,470

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高179,695百万円
セグメント別売上高国内事業 1,320,687百万円(前年比 +8.5%)、北米事業 185,038百万円(前年比 +4.2%)、アジア事業 61,649百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益国内事業 106,504百万円(前年比 +43.4%)、北米事業 3,535百万円(前年比 -36.9%)、アジア事業 229百万円(前年比 -87.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,086,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益135,000百万円(前年比 +28.3%)
経常利益139,000百万円(前年比 +25.2%)
純利益80,000百万円(前年比 +20.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,086,000百万円 / 営業利益 非開示 → 135,000百万円 / 経常利益 非開示 → 139,000百万円 / 純利益 非開示 → 80,000百万円
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

国内事業は訪日外国人観光客の増加に伴う免税売上の増加、イベント需要の回復、PB/OEM商品の伸長などにより増収増益。北米事業は物価上昇によるコスト増加や新規出店による販売費及び一般管理費の増加により減益。アジア事業は内食需要の低迷、物価上昇による買い控え、新規出店による販売費及び一般管理費の増加により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、受取補償金 353百万円、その他 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,020百万円、店舗閉鎖損失 2,061百万円、災害による損失 734百万円、その他 44百万円
減価償却費33,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,905,740
期末自己株式数38,073,252
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高1,567,374百万円(前年比 +7.6%)
営業利益110,268百万円(前年比 +34.9%)
経常利益113,588百万円(前年比 +40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益72,081百万円(前年比 +40.0%)
1株当たり当期純利益120.80円
自己資本比率当期末 35.5 / 前期末 30.6
総資産1,454,155百万円
純資産527,761百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー113,576百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-127,664百万円
現金及び現金同等物期末残高179,695百万円
通期業績予想売上高 2,086,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 135,000百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 139,000百万円(前年比 +25.2%) / 純利益 80,000百万円(前年比 +20.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,086,000百万円 / 営業利益 非開示 → 135,000百万円 / 経常利益 非開示 → 139,000百万円 / 純利益 非開示 → 80,000百万円
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高国内事業 1,320,687百万円(前年比 +8.5%)、北米事業 185,038百万円(前年比 +4.2%)、アジア事業 61,649百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益国内事業 106,504百万円(前年比 +43.4%)、北米事業 3,535百万円(前年比 -36.9%)、アジア事業 229百万円(前年比 -87.7%)
減価償却費33,787百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、受取補償金 353百万円、その他 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,020百万円、店舗閉鎖損失 2,061百万円、災害による損失 734百万円、その他 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,905,740
期末自己株式数38,073,252
業績の増減要因国内事業は訪日外国人観光客の増加に伴う免税売上の増加、イベント需要の回復、PB/OEM商品の伸長などにより増収増益。北米事業は物価上昇によるコスト増加や新規出店による販売費及び一般管理費の増加により減益。アジア事業は内食需要の低迷、物価上昇による買い控え、新規出店による販売費及び一般管理費の増加により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外国人観光客の増加による免税売上の伸長、イベント需要の回復、PB/OEM商品の伸長などにより国内事業が増収増益となった。一方、北米事業では物価上昇によるコスト増加や新規出店による販売費及び一般管理費の増加、アジア事業では内食需要の低迷、物価上昇による買い控え、新規出店に伴う販売費及び一般管理費の増加があった。通期予想は、第3四半期累計の進捗状況や為替の状況など市場環境の変化を考慮して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori