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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.1%増、営業利益が31.4%増となり、増収増益だった。会社はインバウンド需要の回復などを踏まえ、通期業績予想を修正した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,047,594百万円前年比 +7.1%進捗 50.6%
営業利益75,501百万円前年比 +31.4%進捗 58.1%
経常利益73,607百万円前年比 +28.6%進捗 58.4%
純利益(親会社株主帰属)48,214百万円前年比 +31.1%進捗 63.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.80円
期末の財政状態
総資産1,498,608百万円
うち純資産 512,911 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+102,147
投資-43,798
財務-99,266
純増減-40,917

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高207,430百万円
セグメント別売上高国内事業 886,407百万円(前年比 +7.9%)、北米事業 121,117百万円(前年比 +3.5%)、アジア事業 40,069百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益国内事業 73,166百万円(前年比 +38.9%)、北米事業 2,143百万円(前年比 -40.3%)、アジア事業 193百万円(前年比 -83.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,070,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益130,000百万円(前年比 +23.5%)
経常利益126,000百万円(前年比 +13.5%)
純利益76,500百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 修正前予想 非開示 / 修正後予想 2,070,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 営業利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 130,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 経常利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 126,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 純利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 76,500百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示
年間配当予想前期実績 20円 / 今期予想 21円 / 増減額 1円 / 増減率 5円
業績の増減要因

国内事業では訪日外国人観光客の増加による免税売上の伸長、イベント需要の回復、PB・OEM商品の売上構成比上昇が増収増益に寄与した。北米事業では物価上昇によるコスト増加や新規出店に伴う販売費・一般管理費の増加、アジア事業では内食需要の低迷や物価上昇による買い控えが減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 617百万円、店舗閉鎖損失 101百万円、災害による損失 8百万円、その他 5百万円
減価償却費22,180百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,828,940
期末自己株式数38,073,252
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高1,047,594百万円(前年比 +7.1%)
営業利益75,501百万円(前年比 +31.4%)
経常利益73,607百万円(前年比 +28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益48,214百万円(前年比 +31.1%)
1株当たり当期純利益80.80円
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 30.6
総資産1,498,608百万円
純資産512,911百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー102,147百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,798百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-99,266百万円
現金及び現金同等物期末残高207,430百万円
通期業績予想売上高 2,070,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 130,000百万円(前年比 +23.5%) / 経常利益 126,000百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 76,500百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 修正前予想 非開示 / 修正後予想 2,070,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 営業利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 130,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 経常利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 126,000百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示 / 純利益 修正前予想 非開示 / 修正後予想 76,500百万円 / 増減額 非開示 / 増減率 非開示
年間配当予想前期実績 20円 / 今期予想 21円 / 増減額 1円 / 増減率 5円
セグメント別売上高国内事業 886,407百万円(前年比 +7.9%)、北米事業 121,117百万円(前年比 +3.5%)、アジア事業 40,069百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益国内事業 73,166百万円(前年比 +38.9%)、北米事業 2,143百万円(前年比 -40.3%)、アジア事業 193百万円(前年比 -83.8%)
減価償却費22,180百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 617百万円、店舗閉鎖損失 101百万円、災害による損失 8百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,828,940
期末自己株式数38,073,252
業績の増減要因国内事業では訪日外国人観光客の増加による免税売上の伸長、イベント需要の回復、PB・OEM商品の売上構成比上昇が増収増益に寄与した。北米事業では物価上昇によるコスト増加や新規出店に伴う販売費・一般管理費の増加、アジア事業では内食需要の低迷や物価上昇による買い控えが減益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では訪日外国人観光客の増加による免税売上の伸長やイベント需要の回復、PB・OEM商品の売上構成比上昇などが寄与した。通期予想は、第2四半期累計の進捗状況やインバウンド需要の回復など市場環境の変化を考慮して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori