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月次販売高状況のお知らせ

2023年12月の国内リテール売上高は前年同月を上回りました。ディスカウント事業が好調だった一方、GMS事業は前年を下回りました。

読む価値
69注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.8
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年12月度2024年6月期
売上高
+4.8%
全店売上高
+5.7%
既存店売上高
+4.8%
客数・既存店
+0.3%
客単価・既存店
+4.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
衣料品(GMS事業)
-12.7%
日用雑貨品
+11.5%
スポーツ・レジャー用品
+9.6%
ディスカウント事業(既存店売上高)
+7.7%
食品(ディスカウント事業)
+7.0%
家電製品
+6.9%
住居関連品
-4.1%
時計・ファッション用品
+3.7%
GMS事業(既存店売上高)
-2.3%
食品(GMS事業)
+0.3%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数国内リテール全店 619店
月次コメント

国内リテールはディスカウント事業が売上と客数を牽引し、前年を上回って好調に推移。GMS事業は食品・生鮮食品が伸長した一方、冬の季節商品が苦戦。

変動要因

ディスカウント事業の全カテゴリーで前年超過、クリスマス関連商品の伸長、年末の大掃除・消耗品の買い替え需要、GMS事業のクリスマス・年末年始の食品需要、GMS事業の冬物衣料・寝具・季節家電の苦戦、前年より休日が1日多いが、押上げ効果は軽微

翌月以降の施策

1月度の新規出店予定はなし

前年同期の月次推移

月 2023年7月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 108.5、月 2023年8月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 109.1、月 2023年9月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 106.3、月 2023年10月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 106.9、月 2023年11月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 109.2、月 2023年12月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 104.8

集計範囲: 特定の子会社・業態(国内リテール事業)

この月の売上
項目内容
対象月2023年12月度
対象事業年度2024年6月期
集計範囲特定の子会社・業態(国内リテール事業)
当月売上高前年同月比104.8%
全店売上高前年同月比105.7%
既存店売上高前年同月比104.8%
客数前年同月比既存店 100.3%
客単価前年同月比既存店 104.4%
内訳別前年比名称 ディスカウント事業(既存店売上高) / 前年比 107.7%、名称 GMS事業(既存店売上高) / 前年比 97.7%、名称 家電製品 / 前年比 106.9%、名称 日用雑貨品 / 前年比 111.5%、名称 食品(ディスカウント事業) / 前年比 107%、名称 時計・ファッション用品 / 前年比 103.7%、名称 スポーツ・レジャー用品 / 前年比 109.6%、名称 衣料品(GMS事業) / 前年比 87.3%、名称 住居関連品 / 前年比 95.9%、名称 食品(GMS事業) / 前年比 100.3%
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 100.3% / 前年比 前年同月比、指標名 既存店客単価 / 値 104.4% / 前年比 前年同月比、指標名 既存店対象店舗数 / 値 593店 / 前年比 非開示
期末店舗数国内リテール全店 619店
月次コメント国内リテールはディスカウント事業が売上と客数を牽引し、前年を上回って好調に推移。GMS事業は食品・生鮮食品が伸長した一方、冬の季節商品が苦戦。
変動要因ディスカウント事業の全カテゴリーで前年超過、クリスマス関連商品の伸長、年末の大掃除・消耗品の買い替え需要、GMS事業のクリスマス・年末年始の食品需要、GMS事業の冬物衣料・寝具・季節家電の苦戦、前年より休日が1日多いが、押上げ効果は軽微
翌月以降の施策1月度の新規出店予定はなし
前年同期の月次推移月 2023年7月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 108.5、月 2023年8月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 109.1、月 2023年9月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 106.3、月 2023年10月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 106.9、月 2023年11月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 109.2、月 2023年12月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 104.8
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月出店数当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディスカウント事業では、クリスマスに向けたパーティーグッズ・玩具・ゲーム機や、年末の大掃除・買い替え需要による洗剤・洗濯用品・台所用品が伸長しました。GMS事業ではクリスマスケーキ、おせち料理、魚介類などの食品・生鮮食品が伸びた一方、冬物衣料・寝具・季節家電が苦戦しました。また、前年より休日が1日多いものの、年末休暇と重なるため押上げ効果は軽微と説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori