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月次販売高状況のお知らせ

2023年7月の国内リテール売上高は既存店で前年同月比108.5%、全店で109.8%となった。ディスカウント事業とGMS事業はいずれも前年を上回り、全店対象店舗数は前年同月の604店から617店となっている。

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規模
108.5
%(既存店売上高前年同月比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年7月度2024年6月期
売上高
+8.5%
全店売上高
+9.8%
既存店売上高・率(%)
+8.5%
客数・既存店
+0.7%
客単価・既存店
+7.8%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ディスカウント事業・日用雑貨品(既存店)
+14.5%
GMS事業・衣料品(既存店)
+14.1%
ディスカウント事業(全店売上高)
+13.4%
ディスカウント事業・家電製品(既存店)
+13.3%
ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品(既存店)
+12.5%
ディスカウント事業・時計・ファッション用品(既存店)
+11.8%
ディスカウント事業(既存店売上高)
+11.0%
ディスカウント事業・食品(既存店)
+8.0%
GMS事業(既存店売上高)
+1.8%
GMS事業・住居関連品(既存店)
+1.4%
GMS事業(全店売上高)
+0.2%
GMS事業・食品(既存店)
-0.2%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数国内リテール全店 617 / 既存店対象店舗数 591 / ディスカウント事業全店 486 / ディスカウント事業既存店 460 / GMS事業全店 131 / GMS事業既存店 131
月次コメント

国内リテールは季節商品の伸長や外出需要の取り込みにより客数が前年を上回り、ディスカウント事業とGMS事業がともに売上前年比を上回った。

変動要因

季節商品の伸長、外出需要の取り込み、旅行・帰省需要の増加、海開き・花火大会・野外イベントの増加、厳しい暑さによる涼感関連商品の需要

翌月以降の施策

8月度にドン・キホーテ2店舗を新規出店予定。

集計範囲: 国内リテール事業(㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱)

この月の売上
項目内容
対象月2023年7月度
対象事業年度2024年6月期
集計範囲国内リテール事業(㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱)
当月売上高前年同月比108.5
全店売上高前年同月比109.8
既存店売上高前年同月比率(%) 108.5 / 定義 非開示
客数前年同月比既存店 100.7 / 全店 非開示
客単価前年同月比既存店 107.8 / 全店 非開示
内訳別前年比名称 ディスカウント事業(既存店売上高) / 前年比 111、名称 ディスカウント事業(全店売上高) / 前年比 113.4、名称 GMS事業(既存店売上高) / 前年比 101.8、名称 GMS事業(全店売上高) / 前年比 100.2、名称 ディスカウント事業・家電製品(既存店) / 前年比 113.3、名称 ディスカウント事業・日用雑貨品(既存店) / 前年比 114.5、名称 ディスカウント事業・食品(既存店) / 前年比 108、名称 ディスカウント事業・時計・ファッション用品(既存店) / 前年比 111.8、名称 ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品(既存店) / 前年比 112.5、名称 GMS事業・衣料品(既存店) / 前年比 114.1、名称 GMS事業・住居関連品(既存店) / 前年比 101.4、名称 GMS事業・食品(既存店) / 前年比 99.8
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 100.7% / 前年比 前年同月比、指標名 既存店客単価 / 値 107.8% / 前年比 前年同月比、指標名 ディスカウント事業・既存店客数 / 値 101.9% / 前年比 前年同月比、指標名 ディスカウント事業・既存店客単価 / 値 109% / 前年比 前年同月比、指標名 GMS事業・既存店客数 / 値 97.8% / 前年比 前年同月比、指標名 GMS事業・既存店客単価 / 値 104.1% / 前年比 前年同月比
期末店舗数国内リテール全店 617 / 既存店対象店舗数 591 / ディスカウント事業全店 486 / ディスカウント事業既存店 460 / GMS事業全店 131 / GMS事業既存店 131
月次コメント国内リテールは季節商品の伸長や外出需要の取り込みにより客数が前年を上回り、ディスカウント事業とGMS事業がともに売上前年比を上回った。
変動要因季節商品の伸長、外出需要の取り込み、旅行・帰省需要の増加、海開き・花火大会・野外イベントの増加、厳しい暑さによる涼感関連商品の需要
翌月以降の施策8月度にドン・キホーテ2店舗を新規出店予定。
この書類が述べていない項目(8件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月出店数当月退店数前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

季節商品の伸長や外出需要の取り込みにより客数が前年を上回った。ディスカウント事業では外出、旅行・帰省、海開き・花火大会などの需要や関連商品の伸長が寄与し、GMS事業では暑さを背景に衣料品、住居関連品、食品が売上に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori