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月次販売高状況のお知らせ

2023年6月の国内リテール売上高は前年同月比103.5%となり、前年を上回った。ディスカウント事業は伸長した一方、GMS事業は前年割れとなった。

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向き
強弱が混在
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規模
103.5
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年6月度2023年6月期
売上高
+3.5%
全店売上高
+4.2%
既存店売上高・率(%)
+3.5%
客数・既存店
-1.9%
客数・ディスカウント事業既存店
-2.1%
客数・GMS事業既存店
-6.1%
客単価・既存店
+6.9%
客単価・ディスカウント事業既存店
+8.2%
客単価・GMS事業既存店
+3.3%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ディスカウント事業(全店)
+7.4%
ディスカウント事業(既存店)
+6.0%
GMS事業(全店)
-4.0%
国内リテール事業
+3.5%
GMS事業(既存店)
-2.9%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数国内リテール全店 613店 / ディスカウント事業全店 480店 / GMS事業全店 133店
当月出店数件数 7 / 内訳 ドン・キホーテ5店舗(うち記載4店舗と他1店舗)、UDリテール2店舗 / 店舗名・所在地 キラキラドンキ 近鉄パッセ店(愛知県名古屋市)、薩摩川内店(鹿児島県薩摩川内市)、三宮オーパ センター街店(兵庫県神戸市)、MEGA ドン・キホーテUNY 伊那店(長野県伊那市)、MEGA ドン・キホーテUNY 嬉野店(三重県松阪市)
月次コメント

国内リテールは休日を中心とした外出需要の拡大に加え、中旬以降の平日の売上が伸長した。ディスカウント事業は化粧品、UV対策商品、ステンレスボトル、モバイルファン、涼感商品、アイスなどが好調だった。GMS事業はハレの日需要や衣料品が伸長した一方、食品は青果などが不振だった。

変動要因

ゴールデンウィークや週末を中心とした外出需要の拡大、中旬以降の都市部を中心とした平日の人流増加、気温上昇による季節商品の伸長、前年より休日が1日少ないカレンダー、GMS事業における青果など食品の不振

前年同期の月次推移

月 2022年7月 / 国内リテール売上高前年比 102.3、月 2022年8月 / 国内リテール売上高前年比 100.1、月 2022年9月 / 国内リテール売上高前年比 102.8、月 2022年10月 / 国内リテール売上高前年比 102.4、月 2022年11月 / 国内リテール売上高前年比 102.5、月 2022年12月 / 国内リテール売上高前年比 103.4、月 2023年1月 / 国内リテール売上高前年比 102.7、月 2023年2月 / 国内リテール売上高前年比 104.4、月 2023年3月 / 国内リテール売上高前年比 102.5、月 2023年4月 / 国内リテール売上高前年比 105.3、月 2023年5月 / 国内リテール売上高前年比 103.5、月 2023年6月 / 国内リテール売上高前年比 103.5

集計範囲: 国内リテール事業およびディスカウント事業・GMS事業(対象子会社・業態)

この月の売上
項目内容
対象月2023年6月度
対象事業年度2023年6月期
集計範囲国内リテール事業およびディスカウント事業・GMS事業(対象子会社・業態)
当月売上高前年同月比103.5
全店売上高前年同月比104.2
既存店売上高前年同月比率(%) 103.5 / 定義 記載上の既存店(対象店舗数を併記)
客数前年同月比既存店 98.1 / ディスカウント事業既存店 97.9 / GMS事業既存店 93.9
客単価前年同月比既存店 106.9 / ディスカウント事業既存店 108.2 / GMS事業既存店 103.3
内訳別前年比名称 国内リテール事業 / 前年比 103.5、名称 ディスカウント事業(既存店) / 前年比 106、名称 ディスカウント事業(全店) / 前年比 107.4、名称 GMS事業(既存店) / 前年比 97.1、名称 GMS事業(全店) / 前年比 96
主要KPI指標名 国内リテール既存店客数 / 値 98.1前年同月比(%)、指標名 国内リテール既存店客単価 / 値 106.9前年同月比(%)、指標名 国内リテール既存店対象店舗数 / 値 588店、指標名 国内リテール全店対象店舗数 / 値 613店
期末店舗数国内リテール全店 613店 / ディスカウント事業全店 480店 / GMS事業全店 133店
当月出店数件数 7 / 内訳 ドン・キホーテ5店舗(うち記載4店舗と他1店舗)、UDリテール2店舗 / 店舗名・所在地 キラキラドンキ 近鉄パッセ店(愛知県名古屋市)、薩摩川内店(鹿児島県薩摩川内市)、三宮オーパ センター街店(兵庫県神戸市)、MEGA ドン・キホーテUNY 伊那店(長野県伊那市)、MEGA ドン・キホーテUNY 嬉野店(三重県松阪市)
月次コメント国内リテールは休日を中心とした外出需要の拡大に加え、中旬以降の平日の売上が伸長した。ディスカウント事業は化粧品、UV対策商品、ステンレスボトル、モバイルファン、涼感商品、アイスなどが好調だった。GMS事業はハレの日需要や衣料品が伸長した一方、食品は青果などが不振だった。
変動要因ゴールデンウィークや週末を中心とした外出需要の拡大、中旬以降の都市部を中心とした平日の人流増加、気温上昇による季節商品の伸長、前年より休日が1日少ないカレンダー、GMS事業における青果など食品の不振
前年同期の月次推移月 2022年7月 / 国内リテール売上高前年比 102.3、月 2022年8月 / 国内リテール売上高前年比 100.1、月 2022年9月 / 国内リテール売上高前年比 102.8、月 2022年10月 / 国内リテール売上高前年比 102.4、月 2022年11月 / 国内リテール売上高前年比 102.5、月 2022年12月 / 国内リテール売上高前年比 103.4、月 2023年1月 / 国内リテール売上高前年比 102.7、月 2023年2月 / 国内リテール売上高前年比 104.4、月 2023年3月 / 国内リテール売上高前年比 102.5、月 2023年4月 / 国内リテール売上高前年比 105.3、月 2023年5月 / 国内リテール売上高前年比 103.5、月 2023年6月 / 国内リテール売上高前年比 103.5
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゴールデンウィークや週末を中心とした外出需要の拡大、中旬以降の平日の人流増加、気温上昇が売上を押し上げた。一方、前年より休日が1日少ないカレンダーがマイナス要因となり、GMS事業では食品、特に青果などの不振が前年割れの要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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