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2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期連結業績予想は修正され、売上高1,920,000百万円、営業利益97,700百万円などの予想が示された。

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百万円
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高1,457,204百万円前年比 +6.3%進捗 75.9%
営業利益81,713百万円前年比 +29.5%進捗 83.6%
経常利益80,695百万円前年比 +19.2%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)51,489百万円前年比 +12.0%進捗 83.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.33円
期末の財政状態
総資産1,437,140百万円
うち純資産 444,419 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+103,864
投資-50,992
財務-20,909
純増減+31,963

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高211,845百万円
セグメント別売上高国内事業 1,217,778百万円(前年比 +3.8%)、北米事業 177,509百万円(前年比 +19.9%)、アジア事業 61,918百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益国内事業 74,255百万円(前年比 +39.6%)、北米事業 5,598百万円(前年比 -32.9%)、アジア事業 1,861百万円(前年比 +19.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,920,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益97,700百万円(前年比 +10.2%)
経常利益94,000百万円(前年比 -6.4%)
純利益62,000百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,920,000百万円 / 営業利益 非開示 → 97,700百万円 / 経常利益 非開示 → 94,000百万円 / 純利益 非開示 → 62,000百万円
年間配当予想17円 → 18円(+5.9%)
業績の増減要因

行動制限の緩和や訪日外国人観光客への水際対策の緩和によりインバウンド売上高、駅前店・夜間の売上高が伸長。プライベートブランド商品の販売拡大で売上総利益率が上昇し、国内事業の売上高・営業利益が増加。北米事業は賃金上昇による人件費増加と資源価格高騰によるコスト増加で減益。アジア事業は積極的な出店による店舗数拡大で増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 B'CAUSE Pte.Ltd.
減損損失該当事項はありません(報告セグメントの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、環境対策引当金戻入額 3百万円、その他 31百万円 / 特別損失 固定資産除却損 738百万円、店舗閉鎖損失 627百万円、災害による損失 38百万円、その他 271百万円
減価償却費31,199百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,617,840
期末自己株式数38,073,224
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高1,457,204百万円(前年比 +6.3%)
営業利益81,713百万円(前年比 +29.5%)
経常利益80,695百万円(前年比 +19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,489百万円(前年比 +12.0%)
1株当たり当期純利益86.33円
自己資本比率当期末 30.5 / 前期末 28.3
総資産1,437,140百万円
純資産444,419百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー103,864百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,992百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,909百万円
現金及び現金同等物期末残高211,845百万円
通期業績予想売上高 1,920,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 97,700百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 94,000百万円(前年比 -6.4%) / 純利益 62,000百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,920,000百万円 / 営業利益 非開示 → 97,700百万円 / 経常利益 非開示 → 94,000百万円 / 純利益 非開示 → 62,000百万円
年間配当予想17円 → 18円(+5.9%)
セグメント別売上高国内事業 1,217,778百万円(前年比 +3.8%)、北米事業 177,509百万円(前年比 +19.9%)、アジア事業 61,918百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益国内事業 74,255百万円(前年比 +39.6%)、北米事業 5,598百万円(前年比 -32.9%)、アジア事業 1,861百万円(前年比 +19.2%)
減価償却費31,199百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、環境対策引当金戻入額 3百万円、その他 31百万円 / 特別損失 固定資産除却損 738百万円、店舗閉鎖損失 627百万円、災害による損失 38百万円、その他 271百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 B'CAUSE Pte.Ltd.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,617,840
期末自己株式数38,073,224
業績の増減要因行動制限の緩和や訪日外国人観光客への水際対策の緩和によりインバウンド売上高、駅前店・夜間の売上高が伸長。プライベートブランド商品の販売拡大で売上総利益率が上昇し、国内事業の売上高・営業利益が増加。北米事業は賃金上昇による人件費増加と資源価格高騰によるコスト増加で減益。アジア事業は積極的な出店による店舗数拡大で増収増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や訪日外国人観光客の回復によるインバウンド需要の増加、プライベートブランド商品の販売拡大、国内外での店舗展開を挙げている。一方、北米事業では賃金上昇による人件費増加や資源価格高騰によるコスト増加が利益を押し下げた。通期予想の修正理由として、業績の進捗状況、インバウンド需要の回復、市場環境の変化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori