この月の売上
2022年6月度2022年6月期国内リテール4社は、非食品の押し上げにより101.0%で着地しました。ディスカウント事業では多くの主力カテゴリーが前年を上回り、夏の季節商品の需要も拡大しました。一方、GMS事業は食品が前年割れとなり、非食品で補えず前年割れとなりました。
非食品の売上増加、ディスカウント事業の貢献、夏の季節商品の需要拡大、外食代替需要の反動による日配品・米類・麺類・生鮮食品の減少、コロナ規制解除に伴う需要の正常化
7月度の新規出店予定はなし。
月 2021年7月 / 売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 売上高前年同月比 99、月 2022年3月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年4月 / 売上高前年同月比 101.6、月 2022年5月 / 売上高前年同月比 99.3、月 2022年6月 / 売上高前年同月比 101
集計範囲: 国内リテール事業(主要4社)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2022年6月度 |
| 対象事業年度 | 2022年6月期 |
| 集計範囲 | 国内リテール事業(主要4社) |
| 当月売上高前年同月比 | 101 |
| 全店売上高前年同月比 | 102.5 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率 101 / 定義 非開示 |
| 客数前年同月比 | 既存店 98.3 / 全店 非開示 |
| 客単価前年同月比 | 既存店 102.8 / 全店 非開示 |
| 期初来累計前年同期比 | 100.5 |
| 内訳別前年比 | 名称 ディスカウント事業(既存店) / 売上高前年同月比 103.3、名称 GMS事業(既存店) / 売上高前年同月比 95.9、名称 ドン・キホーテ(既存店) / 売上高前年同月比 104.6、名称 ユニー(既存店) / 売上高前年同月比 95.9 |
| 主要KPI | 指標名 既存店客数 / 値 98.3前年同月比(%)、指標名 既存店客単価 / 値 102.8前年同月比(%) |
| 期末店舗数 | 全店 603店 |
| 月次コメント | 国内リテール4社は、非食品の押し上げにより101.0%で着地しました。ディスカウント事業では多くの主力カテゴリーが前年を上回り、夏の季節商品の需要も拡大しました。一方、GMS事業は食品が前年割れとなり、非食品で補えず前年割れとなりました。 |
| 変動要因 | 非食品の売上増加、ディスカウント事業の貢献、夏の季節商品の需要拡大、外食代替需要の反動による日配品・米類・麺類・生鮮食品の減少、コロナ規制解除に伴う需要の正常化 |
| 翌月以降の施策 | 7月度の新規出店予定はなし。 |
| 前年同期の月次推移 | 月 2021年7月 / 売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 売上高前年同月比 99、月 2022年3月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年4月 / 売上高前年同月比 101.6、月 2022年5月 / 売上高前年同月比 99.3、月 2022年6月 / 売上高前年同月比 101 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。非食品の売上が全体を押し上げ、特にディスカウント事業の貢献が大きかったほか、6月中旬から月末にかけて夏物商品の需要が拡大しました。一方、日配品、米類、麺類、生鮮食品は外食代替需要の反動を受けました。