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月次販売高状況のお知らせ

国内リテール主要4社の6月既存店売上高は前年同月比99.3%となり、前年を下回った。一方、全店売上高は101.1%で、店舗数の増加を背景に前年を上回った。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
99.3
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年6月度2022年6月期
売上高
-0.7%
全店売上高
+1.1%
既存店売上高・率(%)
-0.7%
客数・既存店
-1.8%
客単価・既存店
+1.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
GMS事業(既存店売上高)
-1.9%
ユニー株式会社(既存店売上高)
-1.9%
株式会社ドン・キホーテ(既存店売上高)
+0.5%
ディスカウント事業(既存店売上高)
-0.2%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数全店 601店
当月出店数件数 2 / 店舗 小倉魚町店(福岡県北九州市)、宗像店(福岡県宗像市)
月次コメント

国内リテール4社は、コロナ規制解除により週末・祝日は大型店舗を中心ににぎわい、アウトドア、レジャー、旅行関連、自転車などが伸長した。一方、中旬以降は外食代替需要の縮小で食品売上が鈍化した。

変動要因

コロナ規制解除、週末・祝日の大型店舗への客足回復、アウトドア・レジャー・旅行関連・自転車の伸長、外食代替需要の縮小、前年より土曜日が1日少ないこと(影響▲1.5pt)

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 売上高前年同月比 99、月 2022年3月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年4月 / 売上高前年同月比 101.6、月 2022年5月 / 売上高前年同月比 99.3、月 2022年6月 / 売上高前年同月比 99.3

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社)

この月の売上
項目内容
対象月2022年6月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社)
当月売上高前年同月比99.3
全店売上高前年同月比101.1
既存店売上高前年同月比率(%) 99.3 / 定義 既存店(対象店舗数565店)
客数前年同月比既存店 98.2
客単価前年同月比既存店 101.1
内訳別前年比名称 ディスカウント事業(既存店売上高) / 前年比 99.8、名称 GMS事業(既存店売上高) / 前年比 98.1、名称 株式会社ドン・キホーテ(既存店売上高) / 前年比 100.5、名称 ユニー株式会社(既存店売上高) / 前年比 98.1
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 98.2前年同月比(%)、指標名 既存店客単価 / 値 101.1前年同月比(%)、指標名 既存店対象店舗数 / 値 565店、指標名 全店対象店舗数 / 値 601店
期末店舗数全店 601店
当月出店数件数 2 / 店舗 小倉魚町店(福岡県北九州市)、宗像店(福岡県宗像市)
月次コメント国内リテール4社は、コロナ規制解除により週末・祝日は大型店舗を中心ににぎわい、アウトドア、レジャー、旅行関連、自転車などが伸長した。一方、中旬以降は外食代替需要の縮小で食品売上が鈍化した。
変動要因コロナ規制解除、週末・祝日の大型店舗への客足回復、アウトドア・レジャー・旅行関連・自転車の伸長、外食代替需要の縮小、前年より土曜日が1日少ないこと(影響▲1.5pt)
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 売上高前年同月比 99、月 2022年3月 / 売上高前年同月比 101.5、月 2022年4月 / 売上高前年同月比 101.6、月 2022年5月 / 売上高前年同月比 99.3、月 2022年6月 / 売上高前年同月比 99.3
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ規制解除で週末・祝日の大型店がにぎわい、アウトドア・レジャー・旅行関連・自転車などが伸長した。一方、外食代替需要の縮小で食品売上が鈍化し、前年より土曜日が1日少なかったことも既存店売上高を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori