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月次販売高状況のお知らせ

2022年4月の国内リテール4社の売上高は前年同月比101.6%となり、前年を上回った。ディスカウント事業の伸長がGMS事業の落ち込みを補い、全店ベースでは前年同月比104.0%となった。

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規模
101.6
%(前年同月比、国内リテール4社の既存店売上高)
書きぶり
断定的
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この月の売上

2022年4月度2022年6月期
売上高
+1.6%
全店売上高
+4.0%
既存店売上高・率(%)
+1.6%
客数・既存店
-1.5%
客単価・既存店
+3.2%
期初来累計
+0.5%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ディスカウント事業・全店売上高
+6.3%
㈱ドン・キホーテ・全店売上高
+5.2%
㈱ドン・キホーテ・既存店売上高
+3.0%
ディスカウント事業・既存店売上高
+2.4%
GMS事業・全店売上高
-1.7%
ユニー㈱・全店売上高
-1.7%
GMS事業・既存店売上高
-0.4%
ユニー㈱・既存店売上高
-0.4%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数全店 600店
月次コメント

国内リテール4社は前年比101.6%で着地し、ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーした。休日、とくに大型連休を控えた月末に客数と売上が伸び、気温上昇により春・夏の季節商品の売上が拡大した。

変動要因

休日(土曜日)が前年より1日増加(効果+1.6pt)、大型連休を控えた月末の客数・売上の伸長、気温上昇による春・夏季節商品の売上拡大、ディスカウント事業の夜間帯売上の回復、PB・majica等の施策・販促の定着による客単価上昇、海外食材・菓子類等の話題性による売上・集客への貢献、GMS事業における外食代替需要の縮小による食品売上減少、アピタの特別開催、ピアゴの衣料品割引等によるGMS事業の回復

翌月以降の施策

2022年5月3日に『キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店』(東京都江東区)を新規出店予定。

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 売上高 102.4、月 2021年8月 / 売上高 95.7、月 2021年9月 / 売上高 100.1、月 2021年10月 / 売上高 103.6、月 2021年11月 / 売上高 98.8、月 2021年12月 / 売上高 101.2、月 2022年1月 / 売上高 101.5、月 2022年2月 / 売上高 99、月 2022年3月 / 売上高 101.5、月 2022年4月 / 売上高 101.6

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)

この月の売上
項目内容
対象月2022年4月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)
当月売上高前年同月比101.6
全店売上高前年同月比104
既存店売上高前年同月比率(%) 101.6 / 定義 非開示
客数前年同月比既存店 98.5 / 全店 非開示
客単価前年同月比既存店 103.2 / 全店 非開示
期初来累計前年同期比100.5
内訳別前年比名称 ディスカウント事業・既存店売上高 / 前年比 102.4、名称 ディスカウント事業・全店売上高 / 前年比 106.3、名称 GMS事業・既存店売上高 / 前年比 99.6、名称 GMS事業・全店売上高 / 前年比 98.3、名称 ㈱ドン・キホーテ・既存店売上高 / 前年比 103、名称 ㈱ドン・キホーテ・全店売上高 / 前年比 105.2、名称 ユニー㈱・既存店売上高 / 前年比 99.6、名称 ユニー㈱・全店売上高 / 前年比 98.3
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 98.5%(前年同月比) / 前年比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 103.2%(前年同月比) / 前年比 非開示
期末店舗数全店 600店
月次コメント国内リテール4社は前年比101.6%で着地し、ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーした。休日、とくに大型連休を控えた月末に客数と売上が伸び、気温上昇により春・夏の季節商品の売上が拡大した。
変動要因休日(土曜日)が前年より1日増加(効果+1.6pt)、大型連休を控えた月末の客数・売上の伸長、気温上昇による春・夏季節商品の売上拡大、ディスカウント事業の夜間帯売上の回復、PB・majica等の施策・販促の定着による客単価上昇、海外食材・菓子類等の話題性による売上・集客への貢献、GMS事業における外食代替需要の縮小による食品売上減少、アピタの特別開催、ピアゴの衣料品割引等によるGMS事業の回復
翌月以降の施策2022年5月3日に『キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店』(東京都江東区)を新規出店予定。
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 売上高 102.4、月 2021年8月 / 売上高 95.7、月 2021年9月 / 売上高 100.1、月 2021年10月 / 売上高 103.6、月 2021年11月 / 売上高 98.8、月 2021年12月 / 売上高 101.2、月 2022年1月 / 売上高 101.5、月 2022年2月 / 売上高 99、月 2022年3月 / 売上高 101.5、月 2022年4月 / 売上高 101.6
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別売上高当月出店数当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型連休を控えた月末に休日の客数と売上が伸びたこと、気温上昇で春・夏の季節商品の売上が拡大したこと。ディスカウント事業では夜間帯の売上回復、全エリアでの伸長、PB・majica等の施策や販促の定着、海外食材などの話題性が寄与した。GMS事業では外食の代替需要縮小により食品売上が落ち込んだが、休日の特別開催や衣料品割引などの生活応援施策で前年並みまで回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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