この月の売上
2022年4月度2022年6月期国内リテール4社は前年比101.6%で着地し、ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーした。休日、とくに大型連休を控えた月末に客数と売上が伸び、気温上昇により春・夏の季節商品の売上が拡大した。
休日(土曜日)が前年より1日増加(効果+1.6pt)、大型連休を控えた月末の客数・売上の伸長、気温上昇による春・夏季節商品の売上拡大、ディスカウント事業の夜間帯売上の回復、PB・majica等の施策・販促の定着による客単価上昇、海外食材・菓子類等の話題性による売上・集客への貢献、GMS事業における外食代替需要の縮小による食品売上減少、アピタの特別開催、ピアゴの衣料品割引等によるGMS事業の回復
2022年5月3日に『キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店』(東京都江東区)を新規出店予定。
月 2021年7月 / 売上高 102.4、月 2021年8月 / 売上高 95.7、月 2021年9月 / 売上高 100.1、月 2021年10月 / 売上高 103.6、月 2021年11月 / 売上高 98.8、月 2021年12月 / 売上高 101.2、月 2022年1月 / 売上高 101.5、月 2022年2月 / 売上高 99、月 2022年3月 / 売上高 101.5、月 2022年4月 / 売上高 101.6
集計範囲: 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2022年4月度 |
| 対象事業年度 | 2022年6月期 |
| 集計範囲 | 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱) |
| 当月売上高前年同月比 | 101.6 |
| 全店売上高前年同月比 | 104 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率(%) 101.6 / 定義 非開示 |
| 客数前年同月比 | 既存店 98.5 / 全店 非開示 |
| 客単価前年同月比 | 既存店 103.2 / 全店 非開示 |
| 期初来累計前年同期比 | 100.5 |
| 内訳別前年比 | 名称 ディスカウント事業・既存店売上高 / 前年比 102.4、名称 ディスカウント事業・全店売上高 / 前年比 106.3、名称 GMS事業・既存店売上高 / 前年比 99.6、名称 GMS事業・全店売上高 / 前年比 98.3、名称 ㈱ドン・キホーテ・既存店売上高 / 前年比 103、名称 ㈱ドン・キホーテ・全店売上高 / 前年比 105.2、名称 ユニー㈱・既存店売上高 / 前年比 99.6、名称 ユニー㈱・全店売上高 / 前年比 98.3 |
| 主要KPI | 指標名 既存店客数 / 値 98.5%(前年同月比) / 前年比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 103.2%(前年同月比) / 前年比 非開示 |
| 期末店舗数 | 全店 600店 |
| 月次コメント | 国内リテール4社は前年比101.6%で着地し、ディスカウント事業がGMS事業のマイナスをカバーした。休日、とくに大型連休を控えた月末に客数と売上が伸び、気温上昇により春・夏の季節商品の売上が拡大した。 |
| 変動要因 | 休日(土曜日)が前年より1日増加(効果+1.6pt)、大型連休を控えた月末の客数・売上の伸長、気温上昇による春・夏季節商品の売上拡大、ディスカウント事業の夜間帯売上の回復、PB・majica等の施策・販促の定着による客単価上昇、海外食材・菓子類等の話題性による売上・集客への貢献、GMS事業における外食代替需要の縮小による食品売上減少、アピタの特別開催、ピアゴの衣料品割引等によるGMS事業の回復 |
| 翌月以降の施策 | 2022年5月3日に『キラキラドンキ ダイバーシティ東京 プラザ店』(東京都江東区)を新規出店予定。 |
| 前年同期の月次推移 | 月 2021年7月 / 売上高 102.4、月 2021年8月 / 売上高 95.7、月 2021年9月 / 売上高 100.1、月 2021年10月 / 売上高 103.6、月 2021年11月 / 売上高 98.8、月 2021年12月 / 売上高 101.2、月 2022年1月 / 売上高 101.5、月 2022年2月 / 売上高 99、月 2022年3月 / 売上高 101.5、月 2022年4月 / 売上高 101.6 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型連休を控えた月末に休日の客数と売上が伸びたこと、気温上昇で春・夏の季節商品の売上が拡大したこと。ディスカウント事業では夜間帯の売上回復、全エリアでの伸長、PB・majica等の施策や販促の定着、海外食材などの話題性が寄与した。GMS事業では外食の代替需要縮小により食品売上が落ち込んだが、休日の特別開催や衣料品割引などの生活応援施策で前年並みまで回復した。