読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高1,370,479百万円前年比 +8.1%進捗 73.3%
営業利益63,080百万円前年比 -5.7%進捗 74.2%
経常利益67,707百万円前年比 +0.2%進捗 81.6%
純利益(親会社株主帰属)45,984百万円前年比 +1.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益75円92銭
期末の財政状態
総資産1,352,800百万円
うち純資産 380,839 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+64,602
投資-32,167
財務-52,039
純増減-19,604
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高151,252百万円
セグメント別売上高ディスカウントストア事業 988,481百万円(前年比 +13.8%)、総合スーパー事業 326,663百万円(前年比 -4.6%)、テナント賃貸事業 44,520百万円(前年比 -4.2%)、その他事業 10,816百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益ディスカウントストア事業 51,922百万円(前年比 +14.8%)、総合スーパー事業 8,753百万円(前年比 -37.5%)、テナント賃貸事業 7,794百万円(前年比 -25.8%)、その他事業 -5,505百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,870,000百万円(前年比 +9.4%)
営業利益85,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益83,000百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益57,600百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想16円 → 16.5円
業績の増減要因
Gelson'sの連結加入、人流制限の緩和、プライベートブランドの強化、プライシングの最適化によりディスカウントストア事業が増収増益となった一方、総合スーパー事業は業態転換や天候不順、テナント賃貸事業は新型コロナウイルス感染症の長期化による空き区画の発生により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 923百万円、環境対策引当金戻入額 85百万円、その他 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 877百万円、店舗閉鎖損失 84百万円、災害による損失 195百万円、訴訟関連損失 542百万円、その他 237百万円
減価償却費28,210百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数634,333,040株
期末自己株式数38,073,224株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 1,370,479百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 63,080百万円(前年比 -5.7%) |
| 経常利益 | 67,707百万円(前年比 +0.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45,984百万円(前年比 +1.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75円92銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.6 / 前期末 30.5 |
| 総資産 | 1,352,800百万円 |
| 純資産 | 380,839百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 64,602百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -32,167百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -52,039百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 151,252百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,870,000百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 83,000百万円(前年比 +1.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 57,600百万円(前年比 +7.2%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 16.5円 |
| セグメント別売上高 | ディスカウントストア事業 988,481百万円(前年比 +13.8%)、総合スーパー事業 326,663百万円(前年比 -4.6%)、テナント賃貸事業 44,520百万円(前年比 -4.2%)、その他事業 10,816百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | ディスカウントストア事業 51,922百万円(前年比 +14.8%)、総合スーパー事業 8,753百万円(前年比 -37.5%)、テナント賃貸事業 7,794百万円(前年比 -25.8%)、その他事業 -5,505百万円 |
| 減価償却費 | 28,210百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 923百万円、環境対策引当金戻入額 85百万円、その他 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 877百万円、店舗閉鎖損失 84百万円、災害による損失 195百万円、訴訟関連損失 542百万円、その他 237百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 634,333,040株 |
| 期末自己株式数 | 38,073,224株 |
| 業績の増減要因 | Gelson'sの連結加入、人流制限の緩和、プライベートブランドの強化、プライシングの最適化によりディスカウントストア事業が増収増益となった一方、総合スーパー事業は業態転換や天候不順、テナント賃貸事業は新型コロナウイルス感染症の長期化による空き区画の発生により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増の要因として、Gelson'sの連結加入、緊急事態宣言解除による人流制限の緩和、プライベートブランドの強化、プライシングの最適化を挙げている。減益要因として、総合スーパー事業では店舗の業態転換や天候不順、テナント賃貸事業では新型コロナウイルス感染症の長期化による空き区画の発生を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。