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月次販売高状況のお知らせ

2022年3月の国内リテール4社は、既存店売上高が前年同月比101.5%となり、前年を上回った。ディスカウント事業の伸長がGMS事業の前年割れを補った。

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規模
101.5
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
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この月の売上

2022年3月度2022年6月期
売上高
+1.5%
全店売上高
+3.4%
既存店売上高
+1.5%
客数・既存店
-1.4%
客単価・既存店
+2.9%
既存店売上高:対象店舗数の記載はあるが、開店後何か月以上かの定義は非開示
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
ドン・キホーテ(既存店売上高)
+2.3%
ディスカウント事業(既存店売上高)
+2.2%
GMS事業(既存店売上高)
-0.2%
ユニー(既存店売上高)
-0.2%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数全店 598店
当月出店数件数 非開示 / 予定 ドン・キホーテ古川店(宮城県大崎市)を4月15日に出店予定、UDリテール1店舗予定
月次コメント

国内リテール4社は前年比101.5%で着地。ディスカウント事業が伸長し、GMS事業のマイナスをカバーして前年を上回った。

変動要因

ディスカウント事業の地域別売上伸長、週末売上の増加、majicaポイント還元サービス、全国しくじり市、SNSで話題の商品や旅行用品・酒類などの品ぞろえ強化、低気温による春物衣料品需要の低迷、GMSの家電・雑貨品の減少、祝日1日増(プラス0.8ポイント)

翌月以降の施策

4月15日にドン・キホーテ古川店を出店予定。UDリテールも1店舗出店予定。

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 既存店売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 既存店売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 既存店売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 既存店売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 既存店売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 既存店売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 既存店売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 既存店売上高前年同月比 99

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社)

この月の売上
項目内容
対象月2022年3月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社)
当月売上高前年同月比101.5
全店売上高前年同月比103.4
既存店売上高前年同月比率 101.5 / 定義 対象店舗数の記載はあるが、開店後何か月以上かの定義は非開示
客数前年同月比既存店 98.6
客単価前年同月比既存店 102.9
内訳別前年比名称 ディスカウント事業(既存店売上高) / 前年比 102.2、名称 GMS事業(既存店売上高) / 前年比 99.8、名称 ドン・キホーテ(既存店売上高) / 前年比 102.3、名称 ユニー(既存店売上高) / 前年比 99.8、名称 UDリテール / 前年比 非開示
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 98.6前年同月比(%)、指標名 既存店客単価 / 値 102.9前年同月比(%)、指標名 既存店対象店舗数 / 値 557店、指標名 全店店舗数 / 値 598店
期末店舗数全店 598店
当月出店数件数 非開示 / 予定 ドン・キホーテ古川店(宮城県大崎市)を4月15日に出店予定、UDリテール1店舗予定
月次コメント国内リテール4社は前年比101.5%で着地。ディスカウント事業が伸長し、GMS事業のマイナスをカバーして前年を上回った。
変動要因ディスカウント事業の地域別売上伸長、週末売上の増加、majicaポイント還元サービス、全国しくじり市、SNSで話題の商品や旅行用品・酒類などの品ぞろえ強化、低気温による春物衣料品需要の低迷、GMSの家電・雑貨品の減少、祝日1日増(プラス0.8ポイント)
翌月以降の施策4月15日にドン・キホーテ古川店を出店予定。UDリテールも1店舗出店予定。
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 既存店売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 既存店売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 既存店売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 既存店売上高前年同月比 103.6、月 2021年11月 / 既存店売上高前年同月比 98.8、月 2021年12月 / 既存店売上高前年同月比 101.2、月 2022年1月 / 既存店売上高前年同月比 101.5、月 2022年2月 / 既存店売上高前年同月比 99
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関東・近畿など多くの地域でディスカウント事業の売上が伸び、週末の売上増が既存店を押し上げた。majicaポイント還元サービスや全国しくじり市、SNSで話題の商品、春休み前の旅行用品・酒類などの販売施策・品ぞろえ強化も寄与した。一方、GMS事業では低気温による春物衣料品の不振や、家電・雑貨品の減少があった。祝日が前年より1日多かった効果は国内リテール全体でプラス0.8ポイント。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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