この月の売上
2022年2月度2022年6月期国内リテール4社は前年比99.0%で着地し、ディスカウント事業、GMS事業ともに前年割れしました。
オミクロン株の急激な感染拡大、前年の緊急事態宣言後の売上回復との比較、都市部・駅前・21時以降の夜間帯の売上鈍化、前年に外食代替需要で伸長した食品の反動、前年に需要が大きかったフィットネス・アウトドア関連の反動、衣料品・住居関連の売上落ち込み
2022年3月度に新規出店およびダブルネーム業態転換を予定。船橋南口店、利府店、唐津店、MEGAドン・キホーテUNY矢作店。
月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年比 103.6、月 2021年11月 / 国内リテール既存店売上高前年比 98.8、月 2021年12月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.2、月 2022年1月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.5、月 2022年2月 / 国内リテール既存店売上高前年比 99
集計範囲: 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2022年2月度 |
| 対象事業年度 | 2022年6月期 |
| 集計範囲 | 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱) |
| 当月売上高前年同月比 | 99 |
| 全店売上高前年同月比 | 100.4 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率 99 / 定義 既存店(対象店舗数559店) |
| 客数前年同月比 | 既存店 95.7 |
| 客単価前年同月比 | 既存店 103.4 |
| 内訳別前年比 | 名称 ディスカウント事業・既存店売上高 / 前年比 98.6、名称 ディスカウント事業・全店売上高 / 前年比 101.7、名称 GMS事業・既存店売上高 / 前年比 99.9、名称 GMS事業・全店売上高 / 前年比 97.5、名称 ㈱ドン・キホーテ・既存店売上高 / 前年比 98、名称 ㈱ドン・キホーテ・全店売上高 / 前年比 99.5、名称 ユニー㈱・既存店売上高 / 前年比 99.9、名称 ユニー㈱・全店売上高 / 前年比 97.5 |
| 主要KPI | 指標名 既存店客数 / 値 95.7前年同月比(%) / 前年比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 103.4前年同月比(%) / 前年比 非開示 |
| 期末店舗数 | 全店 595店 |
| 月次コメント | 国内リテール4社は前年比99.0%で着地し、ディスカウント事業、GMS事業ともに前年割れしました。 |
| 変動要因 | オミクロン株の急激な感染拡大、前年の緊急事態宣言後の売上回復との比較、都市部・駅前・21時以降の夜間帯の売上鈍化、前年に外食代替需要で伸長した食品の反動、前年に需要が大きかったフィットネス・アウトドア関連の反動、衣料品・住居関連の売上落ち込み |
| 翌月以降の施策 | 2022年3月度に新規出店およびダブルネーム業態転換を予定。船橋南口店、利府店、唐津店、MEGAドン・キホーテUNY矢作店。 |
| 前年同期の月次推移 | 月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年比 103.6、月 2021年11月 / 国内リテール既存店売上高前年比 98.8、月 2021年12月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.2、月 2022年1月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.5、月 2022年2月 / 国内リテール既存店売上高前年比 99 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当月上旬にオミクロン株の感染が急拡大して売上が失速したこと、前年は緊急事態宣言中でも新規感染者数がピークアウトし休日を中心に売上が戻りつつあったことが理由として挙げられています。ディスカウント事業では都市部・駅前・夜間帯の売上鈍化、食品やスポーツ関連の前年の需要増の反動も影響しました。