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月次販売高状況のお知らせ

国内リテール主要4社の2022年2月の既存店売上高は前年同月比99.0%となり、前年を下回りました。全店売上高は100.4%で、店舗数の増加により既存店を上回りました。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
99
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年2月度2022年6月期
売上高
-1.0%
全店売上高
+0.4%
既存店売上高
-1.0%
客数・既存店
-4.3%
客単価・既存店
+3.4%
既存店売上高:既存店(対象店舗数559店)
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
GMS事業・全店売上高
-2.5%
ユニー㈱・全店売上高
-2.5%
㈱ドン・キホーテ・既存店売上高
-2.0%
ディスカウント事業・全店売上高
+1.7%
ディスカウント事業・既存店売上高
-1.4%
㈱ドン・キホーテ・全店売上高
-0.5%
GMS事業・既存店売上高
-0.1%
ユニー㈱・既存店売上高
-0.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数全店 595店
月次コメント

国内リテール4社は前年比99.0%で着地し、ディスカウント事業、GMS事業ともに前年割れしました。

変動要因

オミクロン株の急激な感染拡大、前年の緊急事態宣言後の売上回復との比較、都市部・駅前・21時以降の夜間帯の売上鈍化、前年に外食代替需要で伸長した食品の反動、前年に需要が大きかったフィットネス・アウトドア関連の反動、衣料品・住居関連の売上落ち込み

翌月以降の施策

2022年3月度に新規出店およびダブルネーム業態転換を予定。船橋南口店、利府店、唐津店、MEGAドン・キホーテUNY矢作店。

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年比 103.6、月 2021年11月 / 国内リテール既存店売上高前年比 98.8、月 2021年12月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.2、月 2022年1月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.5、月 2022年2月 / 国内リテール既存店売上高前年比 99

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)

この月の売上
項目内容
対象月2022年2月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、ユニー㈱)
当月売上高前年同月比99
全店売上高前年同月比100.4
既存店売上高前年同月比率 99 / 定義 既存店(対象店舗数559店)
客数前年同月比既存店 95.7
客単価前年同月比既存店 103.4
内訳別前年比名称 ディスカウント事業・既存店売上高 / 前年比 98.6、名称 ディスカウント事業・全店売上高 / 前年比 101.7、名称 GMS事業・既存店売上高 / 前年比 99.9、名称 GMS事業・全店売上高 / 前年比 97.5、名称 ㈱ドン・キホーテ・既存店売上高 / 前年比 98、名称 ㈱ドン・キホーテ・全店売上高 / 前年比 99.5、名称 ユニー㈱・既存店売上高 / 前年比 99.9、名称 ユニー㈱・全店売上高 / 前年比 97.5
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 95.7前年同月比(%) / 前年比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 103.4前年同月比(%) / 前年比 非開示
期末店舗数全店 595店
月次コメント国内リテール4社は前年比99.0%で着地し、ディスカウント事業、GMS事業ともに前年割れしました。
変動要因オミクロン株の急激な感染拡大、前年の緊急事態宣言後の売上回復との比較、都市部・駅前・21時以降の夜間帯の売上鈍化、前年に外食代替需要で伸長した食品の反動、前年に需要が大きかったフィットネス・アウトドア関連の反動、衣料品・住居関連の売上落ち込み
翌月以降の施策2022年3月度に新規出店およびダブルネーム業態転換を予定。船橋南口店、利府店、唐津店、MEGAドン・キホーテUNY矢作店。
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年比 103.6、月 2021年11月 / 国内リテール既存店売上高前年比 98.8、月 2021年12月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.2、月 2022年1月 / 国内リテール既存店売上高前年比 101.5、月 2022年2月 / 国内リテール既存店売上高前年比 99
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月出店数当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当月上旬にオミクロン株の感染が急拡大して売上が失速したこと、前年は緊急事態宣言中でも新規感染者数がピークアウトし休日を中心に売上が戻りつつあったことが理由として挙げられています。ディスカウント事業では都市部・駅前・夜間帯の売上鈍化、食品やスポーツ関連の前年の需要増の反動も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori