読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高917,680百万円前年比 +7.6%進捗 49.1%
営業利益43,644百万円前年比 -11.5%進捗 51.3%
経常利益44,523百万円前年比 -7.6%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)30,148百万円前年比 -7.6%進捗 52.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益49.40円
期末の財政状態
総資産1,420,789百万円
うち純資産 379,427 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+65,857
投資-123,321
財務-80,192
純増減-137,656
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高177,268百万円
セグメント別売上高ディスカウントストア事業 658,233百万円(前年比 +13.6%)、総合スーパー事業 222,317百万円(前年比 -5.2%)、テナント賃貸事業 29,820百万円(前年比 -6.3%)、その他事業 7,310百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益ディスカウントストア事業 35,162百万円(前年比 +9.0%)、総合スーパー事業 6,417百万円(前年比 -43.3%)、テナント賃貸事業 5,357百万円(前年比 -28.5%)、その他事業 -3,371百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,870,000百万円(前年比 +9.4%)
営業利益85,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益83,000百万円(前年比 +1.9%)
純利益57,600百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想16.00円 → 16.50円(3.125%)
業績の増減要因
売上高はGelsom’sの連結加入や緊急事態宣言解除による人流制限の緩和で増加した。総合スーパー事業はダブルネーム店への業態転換や夏場の天候不順、テナント賃貸事業は新型コロナウイルス感染症の長期化に伴うテナント退店による空き区画の発生により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、環境対策引当金戻入額 73百万円 / 特別損失 固定資産除却損 656百万円、店舗閉鎖損失 49百万円、災害による損失 15百万円、その他 256百万円
減価償却費18,453百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数634,321,440株
期末自己株式数38,073,224株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 917,680百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 43,644百万円(前年比 -11.5%) |
| 経常利益 | 44,523百万円(前年比 -7.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30,148百万円(前年比 -7.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.3 / 前期末 30.5 |
| 総資産 | 1,420,789百万円 |
| 純資産 | 379,427百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 65,857百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -123,321百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -80,192百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 177,268百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,870,000百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 83,000百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 57,600百万円(前年比 +7.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし → 修正なし(修正なし) |
| 年間配当予想 | 16.00円 → 16.50円(3.125%) |
| セグメント別売上高 | ディスカウントストア事業 658,233百万円(前年比 +13.6%)、総合スーパー事業 222,317百万円(前年比 -5.2%)、テナント賃貸事業 29,820百万円(前年比 -6.3%)、その他事業 7,310百万円(前年比 +2.4%) |
| セグメント別利益 | ディスカウントストア事業 35,162百万円(前年比 +9.0%)、総合スーパー事業 6,417百万円(前年比 -43.3%)、テナント賃貸事業 5,357百万円(前年比 -28.5%)、その他事業 -3,371百万円 |
| 減価償却費 | 18,453百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6百万円、環境対策引当金戻入額 73百万円 / 特別損失 固定資産除却損 656百万円、店舗閉鎖損失 49百万円、災害による損失 15百万円、その他 256百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 634,321,440株 |
| 期末自己株式数 | 38,073,224株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はGelsom’sの連結加入や緊急事態宣言解除による人流制限の緩和で増加した。総合スーパー事業はダブルネーム店への業態転換や夏場の天候不順、テナント賃貸事業は新型コロナウイルス感染症の長期化に伴うテナント退店による空き区画の発生により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、米国のGelsom’sがグループに加わったことや、緊急事態宣言解除による人流制限の緩和などにより増加した。利益面では、総合スーパー事業でダブルネーム店への業態転換、夏場の天候不順による衣料品・住居関連品の低調、テナント退店による空き区画の発生などが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。