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月次販売高状況のお知らせ

10月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月を3.6%上回り、全店売上高は5.2%上回った。ディスカウント事業は好調だった一方、GMS事業は既存店・全店とも前年を下回った。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103.6
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2021年10月度2022年6月期
売上高・国内リテール事業・既存店
+3.6%
売上高・国内リテール事業・全店
+5.2%
売上高・ディスカウント事業・既存店
+5.3%
売上高・ディスカウント事業・全店
+9.7%
売上高・GMS事業・既存店
-0.2%
売上高・GMS事業・全店
-3.9%
売上高・㈱ドン・キホーテ・既存店
+5.0%
売上高・㈱ドン・キホーテ・全店
+6.1%
売上高・ユニー㈱・既存店
-0.2%
売上高・ユニー㈱・全店
-3.9%
全店売上高・国内リテール事業
+5.2%
全店売上高・ディスカウント事業
+9.7%
全店売上高・GMS事業
-3.9%
既存店売上高・国内リテール事業
+3.6%
既存店売上高・ディスカウント事業
+5.3%
既存店売上高・GMS事業
-0.2%
既存店売上高・㈱ドン・キホーテ
+5.0%
既存店売上高・ユニー㈱
-0.2%
客数・国内リテール事業・既存店
+2.3%
客数・ディスカウント事業・既存店
+3.0%
客数・GMS事業・既存店
+0.9%
客数・㈱ドン・キホーテ・既存店
+3.0%
客数・ユニー㈱・既存店
+0.9%
客単価・国内リテール事業・既存店
+1.2%
客単価・ディスカウント事業・既存店
+2.3%
客単価・GMS事業・既存店
-1.1%
客単価・㈱ドン・キホーテ・既存店
+1.9%
客単価・ユニー㈱・既存店
-1.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数国内リテール全店 588 / ディスカウント全店 450 / GMS全店 138 / ㈱ドン・キホーテ 349 / ユニー㈱ 138 / UDリテール㈱ 55
当月出店数件数 4 / 内容 11月5日 稲毛長沼店(千葉県稲毛市)、11月5日 合志店(熊本県合志市)、11月19日 錦糸町北口店(東京都墨田区)、11月16日 MEGAドン・キホーテUNY榛原店(静岡県牧之原市、ダブルネーム業態転換)
月次コメント

国内リテール4社は前年比103.6%で着地。緊急事態宣言解除による人流増加で全法人の客数が前年を上回り、休日の売上の伸びも大きくなった。一方、高い平均気温が秋冬商品の需要にマイナス影響した。

変動要因

緊急事態宣言解除後の人流回復、駅前・夜間帯の売上改善、ハロウィン・秋の行楽などのイベント需要、食品・日用消耗品の堅調な推移、平均気温が高く秋冬商品の需要が伸びなかったこと、日曜日が前年より1日多かったこと

翌月以降の施策

11月にドン・キホーテ3店舗の新規出店および1店舗のダブルネーム業態転換を予定。

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 103.6

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱)

この月の売上
項目内容
対象月2021年10月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社:㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱)
当月売上高前年同月比国内リテール事業・既存店 103.6 / 国内リテール事業・全店 105.2 / ディスカウント事業・既存店 105.3 / ディスカウント事業・全店 109.7 / GMS事業・既存店 99.8 / GMS事業・全店 96.1 / ㈱ドン・キホーテ・既存店 105 / ㈱ドン・キホーテ・全店 106.1 / ユニー㈱・既存店 99.8 / ユニー㈱・全店 96.1
全店売上高前年同月比国内リテール事業 105.2 / ディスカウント事業 109.7 / GMS事業 96.1
既存店売上高前年同月比国内リテール事業 103.6 / ディスカウント事業 105.3 / GMS事業 99.8 / ㈱ドン・キホーテ 105 / ユニー㈱ 99.8 / 定義 対象店舗数として記載
客数前年同月比国内リテール事業・既存店 102.3 / ディスカウント事業・既存店 103 / GMS事業・既存店 100.9 / ㈱ドン・キホーテ・既存店 103 / ユニー㈱・既存店 100.9
客単価前年同月比国内リテール事業・既存店 101.2 / ディスカウント事業・既存店 102.3 / GMS事業・既存店 98.9 / ㈱ドン・キホーテ・既存店 101.9 / ユニー㈱・既存店 98.9
内訳別前年比名称 ディスカウント事業 / 前年同月比 105.3、名称 GMS事業 / 前年同月比 99.8、名称 ㈱ドン・キホーテ / 前年同月比 105、名称 ユニー㈱ / 前年同月比 99.8、名称 ディスカウント・既存店 家電製品 / 前年同月比 96.5、名称 ディスカウント・既存店 日用雑貨品 / 前年同月比 108.1、名称 ディスカウント・既存店 食品 / 前年同月比 107.5、名称 GMS・既存店 衣料品 / 前年同月比 91.9、名称 GMS・既存店 住居関連品 / 前年同月比 98.6、名称 GMS・既存店 食品 / 前年同月比 101.7
主要KPI指標名 対象店舗数・国内リテール既存店 / 値 549店 / 前年比 非開示、指標名 店舗数・国内リテール全店 / 値 588店 / 前年比 非開示、指標名 対象店舗数・ディスカウント既存店 / 値 419店 / 前年比 非開示、指標名 店舗数・ディスカウント全店 / 値 450店 / 前年比 非開示、指標名 対象店舗数・GMS既存店 / 値 130店 / 前年比 非開示、指標名 店舗数・GMS全店 / 値 138店 / 前年比 非開示
期末店舗数国内リテール全店 588 / ディスカウント全店 450 / GMS全店 138 / ㈱ドン・キホーテ 349 / ユニー㈱ 138 / UDリテール㈱ 55
当月出店数件数 4 / 内容 11月5日 稲毛長沼店(千葉県稲毛市)、11月5日 合志店(熊本県合志市)、11月19日 錦糸町北口店(東京都墨田区)、11月16日 MEGAドン・キホーテUNY榛原店(静岡県牧之原市、ダブルネーム業態転換)
月次コメント国内リテール4社は前年比103.6%で着地。緊急事態宣言解除による人流増加で全法人の客数が前年を上回り、休日の売上の伸びも大きくなった。一方、高い平均気温が秋冬商品の需要にマイナス影響した。
変動要因緊急事態宣言解除後の人流回復、駅前・夜間帯の売上改善、ハロウィン・秋の行楽などのイベント需要、食品・日用消耗品の堅調な推移、平均気温が高く秋冬商品の需要が伸びなかったこと、日曜日が前年より1日多かったこと
翌月以降の施策11月にドン・キホーテ3店舗の新規出店および1店舗のダブルネーム業態転換を予定。
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 100.1、月 2021年10月 / 国内リテール既存店売上高前年同月比 103.6
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の解除による人流回復、ハロウィンや秋の行楽などのイベント需要、食品・日用消耗品の堅調さが売上を押し上げた。一方、10月の平均気温が高く、衣料品・住居関連品など秋冬商品の需要が伸びなかった。日曜日が前年より1日多かったことも売上増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori