読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.7
前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高445,474百万円前年比 +6.5%
営業利益16,075百万円前年比 -30.7%
経常利益16,447百万円前年比 -27.9%
純利益(親会社株主帰属)12,420百万円前年比 -24.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産1,317,207百万円
うち純資産 361,704 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-3,744
投資-11,301
財務-37,946
純増減-52,991
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高107,970百万円
セグメント別売上高ディスカウントストア事業 322,065百万円(前年比 +12.5%)、総合スーパー事業 105,297百万円(前年比 -6.3%)、テナント賃貸事業 14,570百万円(前年比 -11.2%)、その他事業 3,541百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益ディスカウントストア事業 15,345百万円(前年比 -4.5%)、総合スーパー事業 368百万円(前年比 -89.9%)、テナント賃貸事業 2,061百万円(前年比 -47.9%)、その他事業 -1,730百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年8月17日公表予想から変更なし
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因
Gelson’sの連結加入によりディスカウントストア事業の売上高が増加した一方、天候不順、新型コロナウイルス感染症による人流制限、来店頻度の減少、夏物衣料等の処分の遅れ、テナント退店による空き区画の発生などにより利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第18回・第19回・第20回無担保社債を発行。発行総額はそれぞれ40,000百万円、10,000百万円、30,000百万円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 142百万円、店舗閉鎖損失 20百万円、災害による損失 6百万円、その他 11百万円
減価償却費9,067百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 445,474百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 16,075百万円(前年比 -30.7%) |
| 経常利益 | 16,447百万円(前年比 -27.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,420百万円(前年比 -24.6%) |
| 総資産 | 1,317,207百万円 |
| 純資産 | 361,704百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,744百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,301百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -37,946百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 107,970百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年8月17日公表予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| セグメント別売上高 | ディスカウントストア事業 322,065百万円(前年比 +12.5%)、総合スーパー事業 105,297百万円(前年比 -6.3%)、テナント賃貸事業 14,570百万円(前年比 -11.2%)、その他事業 3,541百万円(前年比 +1.3%) |
| セグメント別利益 | ディスカウントストア事業 15,345百万円(前年比 -4.5%)、総合スーパー事業 368百万円(前年比 -89.9%)、テナント賃貸事業 2,061百万円(前年比 -47.9%)、その他事業 -1,730百万円 |
| 減価償却費 | 9,067百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 142百万円、店舗閉鎖損失 20百万円、災害による損失 6百万円、その他 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第18回・第19回・第20回無担保社債を発行。発行総額はそれぞれ40,000百万円、10,000百万円、30,000百万円。 |
| 業績の増減要因 | Gelson’sの連結加入によりディスカウントストア事業の売上高が増加した一方、天候不順、新型コロナウイルス感染症による人流制限、来店頻度の減少、夏物衣料等の処分の遅れ、テナント退店による空き区画の発生などにより利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2021年4月に米国のGelson’sがグループに加わったことなどにより増加した。一方、天候不順、新型コロナウイルス感染症による人流制限、来店頻度の減少、夏物衣料等の処分の遅れ、テナント退店による空き区画の発生などにより、各事業の利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。