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月次販売高状況のお知らせ

2021年9月の国内リテール4社の既存店売上高は前年同月比100.1%となり、前月から4.4ポイント改善しました。ディスカウント事業は全店売上高が105.2%、GMS事業は94.3%で、事業間で明暗が分かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100.1
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2021年9月度2022年6月期
売上高・国内リテール既存店
+0.1%
売上高・国内リテール全店
+1.7%
全店売上高・国内リテール
+1.7%
全店売上高・ディスカウント事業
+5.2%
全店売上高・GMS事業
-5.7%
既存店売上高・国内リテール
+0.1%
既存店売上高・ディスカウント事業
+1.0%
既存店売上高・GMS事業
-1.9%
客数・国内リテール既存店
-0.5%
客数・ディスカウント事業既存店
-0.1%
客数・GMS事業既存店
-1.6%
客単価・国内リテール既存店
+0.6%
客単価・ディスカウント事業既存店
+1.1%
客単価・GMS事業既存店
-0.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
GMS事業・衣料品(既存店)
-15.8%
ドン・キホーテ・家電製品(全店)
-10.7%
ディスカウント事業・家電製品(既存店)
-10.1%
ドン・キホーテ・時計・ファッション用品(全店)
-8.2%
ディスカウント事業・時計・ファッション用品(既存店)
-7.7%
GMS事業・住居関連品(既存店)
-6.4%
ドン・キホーテ・日用雑貨品(全店)
+5.3%
ディスカウント事業・日用雑貨品(既存店)
+4.4%
ディスカウント事業・食品(既存店)
+4.2%
ドン・キホーテ・食品(全店)
+3.7%
ドン・キホーテ・スポーツ・レジャー用品(全店)
+1.4%
GMS事業・食品(既存店)
+1.2%
ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品(既存店)
+0.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数区分 国内リテール全店 / 店舗数 587店、区分 ディスカウント事業全店 / 店舗数 449店、区分 GMS事業全店 / 店舗数 138店、区分 ドン・キホーテ / 店舗数 349店、区分 ユニー / 店舗数 138店、区分 UDリテール / 店舗数 54店
月次コメント

国内リテール4社の売上高は前年比100.1%で、前月から4.4ポイント改善。中旬以降、人流回復とシルバーウイークにより売上が改善した。

変動要因

天候不順・低気温による夏物季節商品の販売不振、新型コロナ感染拡大による人流抑制、新規感染者数減少による人流回復、シルバーウイーク、郊外のMEGAドン・キホーテによる牽引、食品、アウトドア用品、花火、レジャー用品、自転車の伸長、台風14号、長雨、緊急事態宣言延長、生鮮食品の相場高、衣料品・住居関連品の低気温と前年の高い実績

翌月以降の施策

10月度にUDリテールで1店舗の新規出店を予定

前年同期の月次推移

月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1

集計範囲: 国内リテール事業(主要4社)および事業別・子会社別集計

この月の売上
項目内容
対象月2021年9月度
対象事業年度2022年6月期
集計範囲国内リテール事業(主要4社)および事業別・子会社別集計
当月売上高前年同月比国内リテール既存店 100.1% / 国内リテール全店 101.7%
全店売上高前年同月比国内リテール 101.7 / ディスカウント事業 105.2 / GMS事業 94.3
既存店売上高前年同月比国内リテール 100.1 / ディスカウント事業 101 / GMS事業 98.1 / 定義 非開示
客数前年同月比国内リテール既存店 99.5 / ディスカウント事業既存店 99.9 / GMS事業既存店 98.4
客単価前年同月比国内リテール既存店 100.6 / ディスカウント事業既存店 101.1 / GMS事業既存店 99.6
内訳別前年比名称 ディスカウント事業・家電製品(既存店) / 前年比 89.9、名称 ディスカウント事業・日用雑貨品(既存店) / 前年比 104.4、名称 ディスカウント事業・食品(既存店) / 前年比 104.2、名称 ディスカウント事業・時計・ファッション用品(既存店) / 前年比 92.3、名称 ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品(既存店) / 前年比 100.1、名称 GMS事業・衣料品(既存店) / 前年比 84.2、名称 GMS事業・住居関連品(既存店) / 前年比 93.6、名称 GMS事業・食品(既存店) / 前年比 101.2、名称 ドン・キホーテ・家電製品(全店) / 前年比 89.3、名称 ドン・キホーテ・日用雑貨品(全店) / 前年比 105.3、名称 ドン・キホーテ・食品(全店) / 前年比 103.7、名称 ドン・キホーテ・時計・ファッション用品(全店) / 前年比 91.8、名称 ドン・キホーテ・スポーツ・レジャー用品(全店) / 前年比 101.4
主要KPI指標名 国内リテール既存店客数 / 値 99.5前年同月比(%)、指標名 国内リテール既存店客単価 / 値 100.6前年同月比(%)、指標名 ディスカウント事業既存店客数 / 値 99.9前年同月比(%)、指標名 ディスカウント事業既存店客単価 / 値 101.1前年同月比(%)、指標名 GMS事業既存店客数 / 値 98.4前年同月比(%)、指標名 GMS事業既存店客単価 / 値 99.6前年同月比(%)
期末店舗数区分 国内リテール全店 / 店舗数 587店、区分 ディスカウント事業全店 / 店舗数 449店、区分 GMS事業全店 / 店舗数 138店、区分 ドン・キホーテ / 店舗数 349店、区分 ユニー / 店舗数 138店、区分 UDリテール / 店舗数 54店
月次コメント国内リテール4社の売上高は前年比100.1%で、前月から4.4ポイント改善。中旬以降、人流回復とシルバーウイークにより売上が改善した。
変動要因天候不順・低気温による夏物季節商品の販売不振、新型コロナ感染拡大による人流抑制、新規感染者数減少による人流回復、シルバーウイーク、郊外のMEGAドン・キホーテによる牽引、食品、アウトドア用品、花火、レジャー用品、自転車の伸長、台風14号、長雨、緊急事態宣言延長、生鮮食品の相場高、衣料品・住居関連品の低気温と前年の高い実績
翌月以降の施策10月度にUDリテールで1店舗の新規出店を予定
前年同期の月次推移月 2021年7月 / 国内リテール既存店売上高前年比 102.4、月 2021年8月 / 国内リテール既存店売上高前年比 95.7、月 2021年9月 / 国内リテール既存店売上高前年比 100.1
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高当月出店数当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上旬は天候不順・低気温による夏物商品の不振と、新型コロナ感染拡大に伴う人流抑制が影響しましたが、中旬以降は新規感染者数の減少により人流と売上が改善し、シルバーウイークが上旬の不振を補いました。ディスカウント事業は郊外のMEGAドン・キホーテ、食品、アウトドア用品・花火・レジャー用品などが売上を牽引しました。GMS事業は台風14号、長雨、緊急事態宣言の延長を背景に食品が拡大した一方、衣料品・住居関連品は低気温と前年の高い実績の影響で前年割れとなりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次販売高状況のお知らせ|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の適時開示 | Komori