リックス(7525)・リスク対処
製品・商品の欠陥と製造物責任
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク578社が書いているテーマ・逆風601社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社の取り扱う製品・商品は工場で使われる設備・機器であり、直接、最終顧客に渡る製品・商品ではないことから、保険でカバーできないほどの製造物責任賠償が発生する可能性はごく小さいと判断しております。」
製品欠陥リスクは継続開示されているが、製品の用途・流通形態を踏まえ、保険でカバーできない規模の賠償発生可能性はごく小さいとの認識が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、すべての製品・商品について欠陥がなく、将来において製品回収などの事態が発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。」
製品欠陥、製品回収および製造物責任賠償のリスクと、保険による補償にも限界がある旨が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、すべての製品・商品について欠陥がなく、将来において製品回収などの事態が発生しないという保証はありません。」
製品回収や製造物責任賠償につながる製品・商品の欠陥リスクを初めて明示している。