リックス(7525)・リスク対処
取引先の信用リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客信用・サプライヤー停止による取引継続リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「連結業績への影響度ですが、債権回収に支障が発生する可能性はありますが、当社の主要取引先はその多くが優良企業であり、影響は限定的と考えております。」
取引先信用リスクは継続開示されているが、主要取引先の多くが優良企業で影響は限定的との認識が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、取引先の予期せぬ事態により債権回収に支障が発生した場合や、商品の仕入が出来ないことにより賠償責任が発生した場合等において、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の債権回収不能および仕入不能に伴う信用リスクが引き続き開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、取引先の予期せぬ事態により債権回収に支障が発生した場合や、商品の仕入が出来ないことにより賠償責任が発生した場合等において、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
債権回収の支障や仕入不能による賠償責任を含む取引先信用リスクを、事業等のリスクとして明示している。