読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
6626
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか6,626株
当社普通株式 6,626株(自己株式)
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)3名3,611株
当社の執行役員 5名3,015株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき3,500円
発行価額の総額23,191,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 23,191,000円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計23,191,000円。対象取締役に対する報酬枠は年額30百万円以内。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年8月5日から、割当対象者が当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。ただし、退任日が2027年6月30日以前の場合は2027年7月1日まで。
譲渡制限の解除条件
2026年8月5日以降、最初に到来する当社定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役又は執行役員のいずれかの地位にあること。正当な理由による退任の場合は、2026年7月から退任日を含む月までの月数を12で除した数に保有株式数を乗じた株式数を解除する。組織再編等の場合は所定の割合を解除する。
無償取得の事由
最初に到来する当社定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任した場合。譲渡制限期間満了時点で解除されていない株式がある場合。組織再編等の効力発生日の前営業日に譲渡制限が解除されていない場合。
対象者の区分と人数
区分 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 3名 / 割当株数 3,611株、区分 執行役員 / 人数 5名 / 割当株数 3,015株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。
払込期日
2026年8月5日
払込金額の算定根拠
2026年7月8日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,500円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
業績への影響
本自己株処分による当社の業績への影響は記載なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 6,626株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき3,500円 |
| 発行価額の総額 | 23,191,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 23,191,000円、差引手取概算額 非開示 |
| 払込期日 | 2026年8月5日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)3名 / 株数 3,611株、名称 当社の執行役員 5名 / 株数 3,015株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年7月8日の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,500円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年8月5日から、割当対象者が当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日まで。ただし、退任日が2027年6月30日以前の場合は2027年7月1日まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 2026年8月5日以降、最初に到来する当社定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役又は執行役員のいずれかの地位にあること。正当な理由による退任の場合は、2026年7月から退任日を含む月までの月数を12で除した数に保有株式数を乗じた株式数を解除する。組織再編等の場合は所定の割合を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 最初に到来する当社定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任した場合。譲渡制限期間満了時点で解除されていない株式がある場合。組織再編等の効力発生日の前営業日に譲渡制限が解除されていない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 3名 / 割当株数 3,611株、区分 執行役員 / 人数 5名 / 割当株数 3,015株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計23,191,000円。対象取締役に対する報酬枠は年額30百万円以内。 |
| 業績への影響 | 本自己株処分による当社の業績への影響は記載なし。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。また、各割当対象者の貢献度等を総合的に勘案して割当株式数を決定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。